読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高42,466百万円+14.8%
営業利益1,781百万円-11.6%
経常利益2,237百万円-35.4%
純利益5,249百万円-7.6%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費19,616百万円
通期業績予想
売上高
86,500百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
6,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,700百万円
売上原価
43,200百万円
売上総利益
43,300百万円
販売費及び一般管理費
38,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 医薬品事業の新製品・ベオーバ等の売上伸長
- 技術料売上の増加
- 研究開発費の増加
- 営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比増加5,108百万円
- 投資活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少-874百万円
- 財務活動によるキャッシュ・フローの前年同期比支出減998百万円
新しい施策
- リンザゴリクス(子宮筋腫)の国内承認申請準備開始
- ライジェルファーマシューティカルズ社からオルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発権・販売権を取得
- JWファーマシューティカル社へのリンザゴリクス韓国独占販売・開発権の許諾
- リンザゴリクスの欧州発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ベオーバ売上高8,793百万円前年同期比+24.1%
- タブネオス売上高4,224百万円前年同期比+97.3%
- ピートル売上高2,361百万円前年同期比-14.8%
- コルスバ売上高2,251百万円
- タバリス売上高984百万円前年同期比+218.6%
- カログラ売上高627百万円前年同期比+7.2%
- 設備投資額2,304百万円前年同期比+379.4%
セグメント別実績
- 医薬品事業売上高36,633百万円前年同期比+19.1%
- 情報サービス事業売上高4,032百万円前年同期比-2.4%
- 建設・施設メンテナンス事業売上高1,307百万円前年同期比-21.4%
- 物品販売事業売上高492百万円前年同期比+18.3%
従業員数
人数1,811人
期中の増減前年同期比3人増
設備投資額
2,304百万円
年間配当
年間90円
中間45円
自己株式取得
5,292
金額単位百万円
株数1,400
株数単位千株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 42,466百万円(前年比 +14.8%) |
| 営業利益 | 1,781百万円(前年比 -11.6%) |
| 経常利益 | 2,237百万円(前年比 -35.4%) |
| 純利益 | 5,249百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -7.6%) |
| 販管費 | 19,616百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 86,500百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 6,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,700百万円 / 売上原価 43,200百万円 / 売上総利益 43,300百万円 / 販売費及び一般管理費 38,300百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 36,633百万円 / 前年同期比 19.1、セグメント 情報サービス事業 / 売上高 4,032百万円 / 前年同期比 -2.4、セグメント 建設・施設メンテナンス事業 / 売上高 1,307百万円 / 前年同期比 -21.4、セグメント 物品販売事業 / 売上高 492百万円 / 前年同期比 18.3 |
| 増減要因の内訳 | 項目 医薬品事業の新製品・ベオーバ等の売上伸長 / 金額 非開示、項目 技術料売上の増加 / 金額 非開示、項目 研究開発費の増加 / 金額 非開示、項目 営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比増加 / 金額 5,108百万円、項目 投資活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少 / 金額 -874百万円、項目 財務活動によるキャッシュ・フローの前年同期比支出減 / 金額 998百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ベオーバ売上高 / 値 8,793百万円 / 前年同期比 24.1百万円、指標名 タブネオス売上高 / 値 4,224百万円 / 前年同期比 97.3百万円、指標名 ピートル売上高 / 値 2,361百万円 / 前年同期比 -14.8百万円、指標名 コルスバ売上高 / 値 2,251百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 タバリス売上高 / 値 984百万円 / 前年同期比 218.6百万円、指標名 カログラ売上高 / 値 627百万円 / 前年同期比 7.2百万円、指標名 設備投資額 / 値 2,304百万円 / 前年同期比 379.4百万円 |
| 従業員数 | 人数 1,811人 / 期中の増減 前年同期比3人増 |
| 年間配当 | 年間 90円 / 中間 45円 / 期末 非開示 |
| 自己株式取得 | 金額 5,292 / 金額単位 百万円 / 株数 1,400 / 株数単位 千株 |
| 設備投資額 | 2,304百万円 |
| 新しい施策 | リンザゴリクス(子宮筋腫)の国内承認申請準備開始、ライジェルファーマシューティカルズ社からオルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発権・販売権を取得、JWファーマシューティカル社へのリンザゴリクス韓国独占販売・開発権の許諾、リンザゴリクスの欧州発売 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業ではベオーバおよび中期経営計画期間中に発売した4製品の売上が伸長し、技術料売上も増加した。利益面では増収と売上原価率の改善があったものの、研究開発費を主とする販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。