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決算4547キッセイ薬品工業医薬品

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.6%増、営業利益が32.2%増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の82円から90円に増えた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高21,164百万円前年比 +9.6%進捗 25.5%
営業利益2,158百万円前年比 +32.2%進捗 51.4%
経常利益2,876百万円前年比 +6.0%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)4,106百万円前年比 +25.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.89円
期末の財政状態
総資産257,912百万円
うち純資産 220,917 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
医薬品18,49487.4%+15.1%
情報サービス1,9529.2%-14.6%
建設請負4852.3%-36.4%
物品販売2311.1%+16.4%
セグメント別利益
医薬品1,98796.3%
情報サービス30.1%
建設請負482.3%
物品販売261.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益4,200百万円(前年比 +4.6%)
経常利益5,400百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,300百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想82円 → 90円(+9.8%)
業績の増減要因

医薬品事業では、ベオーバ錠、新発売の4製品、技術料売上などが増加した。利益面では、研究開発費を主とする販売費及び一般管理費が増加した一方、増収と売上原価率の改善などにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,812百万円 / 特別損失 固定資産処分損 37百万円、減損損失 128百万円
減価償却費1,121百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数49,311,185株
期末自己株式数5,105,933株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高21,164百万円(前年比 +9.6%)
営業利益2,158百万円(前年比 +32.2%)
経常利益2,876百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,106百万円(前年比 +25.8%)
1株当たり当期純利益92.89円
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 84.3
総資産257,912百万円
純資産220,917百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 5,400百万円(前年比 -12.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,300百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想82円 → 90円(+9.8%)
セグメント別売上高医薬品 18,494百万円(前年比 +15.1%) / 情報サービス 1,952百万円(前年比 -14.6%) / 建設請負 485百万円(前年比 -36.4%) / 物品販売 231百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益医薬品 1,987百万円 / 情報サービス 3百万円 / 建設請負 48百万円 / 物品販売 26百万円
減価償却費1,121百万円
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,812百万円 / 特別損失 固定資産処分損 37百万円、減損損失 128百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数49,311,185株
期末自己株式数5,105,933株
業績の増減要因医薬品事業では、ベオーバ錠、新発売の4製品、技術料売上などが増加した。利益面では、研究開発費を主とする販売費及び一般管理費が増加した一方、増収と売上原価率の改善などにより増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業では、ベオーバ錠、新発売の4製品、技術料売上などが増加した。利益面では、研究開発費を主とする販売費及び一般管理費の増加があった一方、増収と売上原価率の改善などにより増益となった。

このページの読み方

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