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決算説明資料4547キッセイ薬品工業医薬品

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、国内医薬品の拡大や新製品の発売で売上高が前期比12.0%増の過去最高となり、営業損益も赤字から黒字に転換した。一方、海外技術料収入の未達により売上高と営業利益は通期計画を下回った。

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百万円(連結売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高75,579百万円+12.0%
営業利益4,017百万円
経常利益6,142百万円+925.9%
純利益11,160百万円+6.0%
販管費33,324百万円
売上総利益率
率49.4%
前年同期比1.4ポイント増
営業利益率
率5.3%
前年同期比前年は営業損失のため比較不可
通期業績予想
売上高
83,000百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
5,400百万円
純利益
11,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益は通期予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
医薬品事業売上高+7,104百万円
医薬品+7,160百万円
ヘルスケア食品+83百万円
技術料-339百万円
その他+200百万円
その他の事業売上高+981百万円
連結当期純利益
売上総利益+4,967百万円
研究開発費+917百万円
他販管費-738百万円
営業外損益+397百万円
特別損益-4,775百万円
法人税等-136百万円
新しい施策
  • リンザゴリクスの欧州発売(2025年3月期上半期予定)
  • 新規ライセンスアウトの推進
  • 新規創製品の臨床ステージ入り
  • ライセンスインによる新規開発テーマの獲得
  • 研究開発投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ベオーバ患者シェア37%
  • 透析領域製品納入施設割合96%
  • コルスバ透析施設納入割合40%
  • タブネオス投与患者数1,620人
  • タバリス投与患者数500人
  • カログラ投与患者数4,800人
セグメント別実績
医薬品事業
売上高
63,348百万円+12.6%
その他の事業
売上高
12,231百万円
中期経営計画の目標
売上高
87,000百万円
目標年度2025年3月期
営業利益
9,000百万円
目標年度2025年3月期
実績・計画との差異
売上高-4,000百万円
営業利益-4,800百万円
財務目標
ROE中期的に6~8%、2025年3月期計画5%以上
PBR1倍以上
政策保有株式の対純資産割合10%以下
市場規模・シェア
ベオーバ患者シェア37%(2社計)
透析領域製品納入施設割合96%
年間配当
1株当たり年間配当額90円(2025年3月期予想)
配当性向
2025年3月期予想35.2%、中期目標40%以上
自己株式取得
60億円
株数191万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高75,579百万円(前年比 +12.0%)
営業利益4,017百万円
経常利益6,142百万円(前年比 +925.9%)
純利益11,160百万円(前年比 +6.0%)
売上総利益率率 49.4% / 前年同期比 1.4ポイント増
営業利益率率 5.3% / 前年同期比 前年は営業損失のため比較不可
販管費33,324百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 5,400百万円 / 純利益 11,300百万円
計画に対する自己評価売上高、営業利益は通期予想を下回った
セグメント別実績医薬品事業 売上高 63,348百万円(前年比 +12.6%) / その他の事業 売上高 12,231百万円
増減要因の内訳連結売上高 医薬品事業売上高 +7,104百万円 / 医薬品 +7,160百万円 / ヘルスケア食品 +83百万円 / 技術料 -339百万円 / その他 +200百万円 / その他の事業売上高 +981百万円 / 連結当期純利益 売上総利益 +4,967百万円 / 研究開発費 +917百万円 / 他販管費 -738百万円 / 営業外損益 +397百万円 / 特別損益 -4,775百万円 / 法人税等 -136百万円
主要KPI指標名 ベオーバ患者シェア / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 透析領域製品納入施設割合 / 値 96% / 前年同期比 非開示、指標名 コルスバ透析施設納入割合 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 タブネオス投与患者数 / 値 1,620人 / 前年同期比 非開示、指標名 タバリス投与患者数 / 値 500人 / 前年同期比 非開示、指標名 カログラ投与患者数 / 値 4,800人 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標売上高 87,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 実績・計画との差異 売上高 -4,000百万円 / 営業利益 -4,800百万円
財務目標ROE 中期的に6~8%、2025年3月期計画5%以上 / PBR 1倍以上 / 政策保有株式の対純資産割合 10%以下
年間配当1株当たり年間配当額 90円(2025年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2025年3月期予想35.2%、中期目標40%以上
自己株式取得金額 60億円 / 株数 191万株 / 期間 非開示
市場規模・シェアベオーバ患者シェア 37%(2社計) / 透析領域製品納入施設割合 96%
新しい施策リンザゴリクスの欧州発売(2025年3月期上半期予定)、新規ライセンスアウトの推進、新規創製品の臨床ステージ入り、ライセンスインによる新規開発テーマの獲得、研究開発投資の拡大
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業ではベオーバ、タブネオス、カログラの伸長とタバリス、コルスバの発売が増収に寄与した。海外技術料売上の未達が通期計画未達の要因となった。純利益の増益要因として、医薬品事業などの増収、海外臨床試験費用の減少、営業外損益の改善が挙げられ、減益要因として営業活動経費等の販売費増加と投資有価証券売却益の減少が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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