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業績予想の修正4547キッセイ薬品工業医薬品

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を報告し、2025年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。次期は売上高・営業利益・純利益が増加する一方、経常利益は減少する見通し。

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修正された予想

2025年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→83,000百万円
+9.8%
営業利益—→4,200百万円
+4.6%
経常利益—→5,400百万円
-12.1%
親会社株主に帰属する当期純利益—→11,300百万円
+1.2%
1株当たり当期純利益—→255.62円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

修正ではなく次期業績予想の新規開示。医薬品事業ではタバリス、コルスバ、ベオーバ、タブネオス、カログラなどの育成や技術料売上の増加、その他の全事業での増収を見込む。販管費は増加するものの増収効果で営業増益を見込み、経常利益は減益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益を見込む。営業外損益に特別なものは見込まず、特別損益では投資有価証券売却益を見込む。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損41百万円、投資有価証券評価損1百万円。特別損失合計43百万円。

前期実績売上高75,579百万円、営業利益4,017百万円、経常利益6,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,160百万円、1株当たり当期純利益246.61円
配当予想の修正2025年3月期は中間配当45円、期末配当45円、年間90円を予想。配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 83,000百万円(+9.8%)
営業利益非開示 → 4,200百万円(+4.6%)
経常利益非開示 → 5,400百万円(-12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 11,300百万円(+1.2%)
1株当たり当期純利益非開示 → 255.62円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高75,579百万円、営業利益4,017百万円、経常利益6,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,160百万円、1株当たり当期純利益246.61円
修正の理由修正ではなく次期業績予想の新規開示。医薬品事業ではタバリス、コルスバ、ベオーバ、タブネオス、カログラなどの育成や技術料売上の増加、その他の全事業での増収を見込む。販管費は増加するものの増収効果で営業増益を見込み、経常利益は減益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益を見込む。営業外損益に特別なものは見込まず、特別損益では投資有価証券売却益を見込む。
特別損失の内容と金額固定資産処分損41百万円、投資有価証券評価損1百万円。特別損失合計43百万円。
配当予想の修正2025年3月期は中間配当45円、期末配当45円、年間90円を予想。配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、新製品や主力製品の販売伸長による増収、売上原価率の改善、研究開発費を中心とする販管費の減少により利益が改善した。2025年3月期は、新製品や技術料売上の増加、全事業での増収を見込む一方、販管費の増加や特別損益の変化を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|キッセイ薬品工業(4547)の適時開示 | Komori