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決算説明資料4547キッセイ薬品工業医薬品

2024年3月期 第3四半期決算補足資料

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。一方、医薬品では製品ごとに売上の増減が分かれ、新薬の発売や開発状況にも変更があった。

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規模
12.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高57,859百万円+12.1%
営業利益4,164百万円+745.9%
経常利益6,100百万円+188.6%
純利益8,337百万円+25.0%
販管費24,400百万円
通期業績予想
売上高
77,500百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
6,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収、売上原価率の改善、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の減少。有価証券売却益・評価益、投資有価証券売却益も計上。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • 透析患者におけるそう痒症治療薬コルスバ静注透析用シリンジを2023年12月に新発売
  • リンザゴリクスの欧州での2024年度中の発売に向けた市場導入準備
  • ロバチレリンの承認申請取り下げ後の追加臨床試験の実施可能性検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ベオーバ売上高11,482百万円
    前年同期比_pct33.7
  • タブネオス売上高3,746百万円
    前年同期比_pct527.3
  • カログラ売上高879百万円
    前年同期比_pct135.7
  • タバリス売上高584百万円
  • コルスバ売上高244百万円
  • 研究開発費売上高比率11.7%
セグメント別実績
医薬品事業
売上高
48,616百万円
前年同期比_pct11.4
情報サービス事業
売上高
6,132百万円
前年同期比_pct7.3
建設請負事業
売上高
2,443百万円
前年同期比_pct37.8
物品販売事業
売上高
666百万円
前年同期比_pct32.6
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高57,859百万円(前年比 +12.1%)
営業利益4,164百万円(前年比 +745.9%)
経常利益6,100百万円(前年比 +188.6%)
純利益8,337百万円(前年比 +25.0%)
販管費24,400百万円
通期業績予想売上高 77,500百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 6,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円
セグメント別実績医薬品事業 売上高 48,616百万円 / 前年同期比_pct 11.4 / 情報サービス事業 売上高 6,132百万円 / 前年同期比_pct 7.3 / 建設請負事業 売上高 2,443百万円 / 前年同期比_pct 37.8 / 物品販売事業 売上高 666百万円 / 前年同期比_pct 32.6
増減要因の内訳増収、売上原価率の改善、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の減少。有価証券売却益・評価益、投資有価証券売却益も計上。要因別金額は非開示。
主要KPIベオーバ売上高 11,482百万円、タブネオス売上高 3,746百万円、カログラ売上高 879百万円、タバリス売上高 584百万円、コルスバ売上高 244百万円、研究開発費売上高比率 11.7%
新しい施策透析患者におけるそう痒症治療薬コルスバ静注透析用シリンジを2023年12月に新発売、リンザゴリクスの欧州での2024年度中の発売に向けた市場導入準備、ロバチレリンの承認申請取り下げ後の追加臨床試験の実施可能性検討
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業ではタブネオス、カログラ、ベオーバ、タバリスなどの売上やコ・プロモーションフィーが増加し、コルスバを2023年12月に新発売した。利益面では増収に加え、売上原価率の改善と研究開発費を主とする販売費及び一般管理費の減少があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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