読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.2
%(売上高の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高67,493百万円前年比 +3.2%
営業利益-1,129百万円
経常利益598百万円前年比 +6.4%
純利益(親会社株主帰属)10,528百万円前年比 -18.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益228.31円
売上高営業利益率-1.7%
期末の財政状態
総資産221,200百万円
うち純資産 194,814 百万円自己資本比率 87.7%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-6,679
投資+6,001
財務-3,420
純増減-4,098
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高48,884百万円
セグメント別売上高医薬品 56,243百万円(前年比 +3.9%)、情報サービス 8,285百万円(前年比 +7.0%)、建設請負 2,343百万円(前年比 -20.5%)、物品販売 621百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益医薬品 -2,207百万円、情報サービス 881百万円、建設請負 78百万円、物品販売 21百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,500百万円(前年比 +10.4%)
営業利益4,200百万円
経常利益5,200百万円(前年比 +768.4%)
純利益10,600百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想80円 → 82円(+2.5%)
配当性向35.7%
株主還元方針ROE5%以上を確保することを目標とし、将来にわたり安定的な配当を継続することを基本とする。
業績の増減要因
新製品の市場導入、既存薬・コ・プロモーションフィー・技術料売上・輸出売上の伸長により増収となった一方、販売費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失となった。投資有価証券売却益を計上したが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象リンザゴリクスについてTheramex社に北米及び日本などのアジアの一部を除く全世界の独占的開発・販売権を許諾する契約を2023年4月26日に締結した。また、自己株式200万株を上限に取得し、250万株を消却することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 67百万円、投資有価証券売却益 13,018百万円 / 特別損失 固定資産売却損 -、固定資産処分損 4百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費4,109百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数51,811,185
期末自己株式数5,695,618
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 67,493百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | -1,129百万円 |
| 経常利益 | 598百万円(前年比 +6.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,528百万円(前年比 -18.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 228.31円 |
| 売上高営業利益率 | -1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.7 / 前期末 84.6 |
| 総資産 | 221,200百万円 |
| 純資産 | 194,814百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -6,679百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 6,001百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,420百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 48,884百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 74,500百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 5,200百万円(前年比 +768.4%) / 純利益 10,600百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 82円(+2.5%) |
| 配当性向 | 35.7% |
| 株主還元方針 | ROE5%以上を確保することを目標とし、将来にわたり安定的な配当を継続することを基本とする。 |
| セグメント別売上高 | 医薬品 56,243百万円(前年比 +3.9%)、情報サービス 8,285百万円(前年比 +7.0%)、建設請負 2,343百万円(前年比 -20.5%)、物品販売 621百万円(前年比 +14.3%) |
| セグメント別利益 | 医薬品 -2,207百万円、情報サービス 881百万円、建設請負 78百万円、物品販売 21百万円 |
| 減価償却費 | 4,109百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 67百万円、投資有価証券売却益 13,018百万円 / 特別損失 固定資産売却損 -、固定資産処分損 4百万円、投資有価証券売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | リンザゴリクスについてTheramex社に北米及び日本などのアジアの一部を除く全世界の独占的開発・販売権を許諾する契約を2023年4月26日に締結した。また、自己株式200万株を上限に取得し、250万株を消却することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 51,811,185 |
| 期末自己株式数 | 5,695,618 |
| 業績の増減要因 | 新製品の市場導入、既存薬・コ・プロモーションフィー・技術料売上・輸出売上の伸長により増収となった一方、販売費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失となった。投資有価証券売却益を計上したが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新製品の市場導入、ベオーバやダルベポエチン アルファBS注JCRなどの売上、コ・プロモーションフィー、技術料売上、輸出売上の伸長により増加した。営業損益は、売上原価率が若干改善したものの、販売費を主とした販売費及び一般管理費の増加を吸収できず営業損失となった。純利益は投資有価証券売却益を計上したものの減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。