読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1700
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月 8 日売上高68,500→67,400百万円
-1.6%
営業利益500→-1,200百万円
-340.0%
経常利益2,100→500百万円
-76.2%
親会社株主に帰属する当期純利益10,800→10,500百万円
-2.8%
1株当たり当期純利益234.19→227.69円 銭
-2.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
医薬品売上全体が予想を下回り、技術料売上を次年度へ繰り延べることに加え、売上原価率が50.2%から52%台まで上昇する見込み。投資有価証券売却益の増額により、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は2.8%となる見込み。
前期実績2022年3月期:売上高65,381百万円、営業利益△1,402百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,921百万円、1株当たり当期純利益280.20円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 68,500百万円 → 67,400百万円(△1.6%) |
| 営業利益 | 500百万円 → -1,200百万円 |
| 経常利益 | 2,100百万円 → 500百万円(△76.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,800百万円 → 10,500百万円(△2.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 234.19円 銭 → 227.69円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月 8 日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高65,381百万円、営業利益△1,402百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,921百万円、1株当たり当期純利益280.20円 銭 |
| 修正の理由 | 医薬品売上全体が予想を下回り、技術料売上を次年度へ繰り延べることに加え、売上原価率が50.2%から52%台まで上昇する見込み。投資有価証券売却益の増額により、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は2.8%となる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業では新製品売上が伸びた一方、医薬品売上全体が予想を下回り、技術料売上を次年度へ繰り延べたため、売上高は予想を下回る見込み。さらに、売上原価率が当初想定の50.2%から52%台まで上昇する見込みとなり、営業損失および経常利益の減少を見込む。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の増額により減少幅が2.8%にとどまる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。