読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
連結売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,635百万円+3.1%
営業利益492百万円
経常利益2,113百万円+56.5%
純利益6,667百万円-2.2%
売上総利益率49.2
販管費24,892百万円
通期業績予想
売上高
68,500百万円
営業利益
500百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ベオーバ錠・ダルベポエチン アルファBS注JCRなどの売上増加
- 技術料売上・輸出売上・コ・プロモーションフィーの増加
- 販売費及び一般管理費の増加
- 売上原価率の改善
- 投資有価証券売却益の計上
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- タバリス錠の承認取得
- レアディジーズプロジェクトを中心とした希少疾病領域のマーケティング活動
- セラメックス社とのリンザゴリクス欧州発売に向けた新たなライセンス契約協議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ベオーバ売上高8,591百万円前年同期比+39.7%
- 技術料売上970百万円前年同期比+142.6%
- 輸出売上高3,741百万円前年同期比+37.4%
- タバネオス売上高597百万円
- カログラ売上高373百万円
セグメント別実績
- 医薬品事業売上高43,641百万円(前年比 +4.1%)
- 情報サービス事業売上高5,717百万円(前年比 +1.8%)
- 建設請負事業売上高1,773百万円(前年比 -14.9%)
- 物品販売事業売上高502百万円(前年比 +12.7%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 51,635百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 492百万円 |
| 経常利益 | 2,113百万円(前年比 +56.5%) |
| 純利益 | 6,667百万円(前年比 -2.2%) |
| 売上総利益率 | 49.2 |
| 販管費 | 24,892百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 68,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,800百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 43,641百万円(前年比 +4.1%) / 利益 非開示、セグメント 情報サービス事業 / 売上高 5,717百万円(前年比 +1.8%) / 利益 非開示、セグメント 建設請負事業 / 売上高 1,773百万円(前年比 -14.9%) / 利益 非開示、セグメント 物品販売事業 / 売上高 502百万円(前年比 +12.7%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ベオーバ錠・ダルベポエチン アルファBS注JCRなどの売上増加 / 金額 非開示、要因 技術料売上・輸出売上・コ・プロモーションフィーの増加 / 金額 非開示、要因 販売費及び一般管理費の増加 / 金額 非開示、要因 売上原価率の改善 / 金額 非開示、要因 投資有価証券売却益の計上 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標 ベオーバ売上高 / 値 8,591百万円 / 前年同期比 39.7百万円、指標 技術料売上 / 値 970百万円 / 前年同期比 142.6百万円、指標 輸出売上高 / 値 3,741百万円 / 前年同期比 37.4百万円、指標 タバネオス売上高 / 値 597百万円 / 前年同期比 非開示、指標 カログラ売上高 / 値 373百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 新しい施策 | タバリス錠の承認取得、レアディジーズプロジェクトを中心とした希少疾病領域のマーケティング活動、セラメックス社とのリンザゴリクス欧州発売に向けた新たなライセンス契約協議 |
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業では、ベオーバ錠やダルベポエチン アルファBS注JCRの売上増加、技術料売上・輸出売上・コ・プロモーションフィーの増加により増収となった。利益面では、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と売上原価率の改善により営業利益・経常利益が増加した。純利益は投資有価証券売却益の計上があったものの減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。