読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
800
百万円(経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・第 2 四半期(累計)前回予想の公表 2022 年 5 月 10 日売上高31,000→32,800百万円
+5.8%
営業利益-1,300→-600百万円
+53.8%
経常利益-500→300百万円
+160.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→3,300百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益65.05→71.56円 銭
+10.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより売上高が当初予想を上回る見込み。リンザゴリクスの海外導出先であるオブシーバ社とのライセンス契約解約に向けた海外臨床試験の継承などにより研究開発費を主に販売費及び一般管理費が増加する見込みだが、売上高の増加および売上原価率の改善などにより利益が当初予想を上回る見込み。
前期実績売上高 32,388百万円、営業利益 270百万円、経常利益 1,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 5,666百万円、1株当たり四半期純利益 122.87円(2022 年 3 月期第 2 四半期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 31,000百万円 → 32,800百万円(+5.8%) |
| 営業利益 | -1,300百万円 → -600百万円 |
| 経常利益 | -500百万円 → 300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → 3,300百万円(+10.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65.05円 銭 → 71.56円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第 2 四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 5 月 10 日 |
| 前期実績 | 売上高 32,388百万円、営業利益 270百万円、経常利益 1,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 5,666百万円、1株当たり四半期純利益 122.87円(2022 年 3 月期第 2 四半期) |
| 修正の理由 | 医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより売上高が当初予想を上回る見込み。リンザゴリクスの海外導出先であるオブシーバ社とのライセンス契約解約に向けた海外臨床試験の継承などにより研究開発費を主に販売費及び一般管理費が増加する見込みだが、売上高の増加および売上原価率の改善などにより利益が当初予想を上回る見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより売上高が予想を上回る見込み。研究開発費を主とする販売費及び一般管理費は増加する一方、売上高の増加と売上原価率の改善などにより、各利益が当初予想を上回る見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。