Komori
決算4547キッセイ薬品工業医薬品

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は売上高が減少し、営業損益は黒字から1,402百万円の営業損失に転じた。一方、投資有価証券売却益などにより最終利益は増加し、次期は営業黒字化と年間配当80円を予想している。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1402
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高65,381百万円前年比 -5.3%
営業利益-1,402百万円
経常利益562百万円前年比 -83.8%
純利益(親会社株主帰属)12,921百万円前年比 +144.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益280.20円
売上高営業利益率△2.1%
期末の財政状態
総資産238,087百万円
うち純資産 202,180 百万円自己資本比率 84.6%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,533
投資+10,776
財務-2,756
純増減+9,553

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,004百万円
セグメント別売上高医薬品事業 54,147百万円(前年比 -4.0%)、情報サービス事業 7,742百万円(前年比 -8.8%)、建設請負事業 2,948百万円(前年比 -16.7%)、物品販売事業 543百万円(前年比 -10.9%)
セグメント別利益医薬品事業 -2,608百万円、情報サービス事業 914百万円、建設請負事業 192百万円、物品販売事業 30百万円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,800百万円
経常利益4,400百万円(前年比 +682.1%)
純利益10,000百万円(前年比 -22.6%)
年間配当予想56円/株(年間) → 80円/株(年間)(+42.9%)
配当性向当期実績 20% / 次期予想 36.9%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益についてROE5%以上を確保することを目標とし、安定的な配当を継続する方針
業績の増減要因

医薬品事業は薬価改定の影響及び輸出売上の減少などにより減収。減収に加え、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失となったが、投資有価証券売却益の計上などにより最終利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 16,601百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産処分損 35百万円、投資有価証券売却損 1百万円、投資有価証券評価損 619百万円
減価償却費3,730百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数51,811,185株
期末自己株式数5,695,353株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高65,381百万円(前年比 -5.3%)
営業利益-1,402百万円
経常利益562百万円(前年比 -83.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,921百万円(前年比 +144.5%)
1株当たり当期純利益280.20円
売上高営業利益率△2.1%
自己資本比率当期末 84.6% / 前期末 81.6%
総資産238,087百万円
純資産202,180百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,533百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー10,776百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,756百万円
現金及び現金同等物期末残高53,004百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 4,400百万円(前年比 +682.1%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -22.6%)
年間配当予想56円/株(年間) → 80円/株(年間)(+42.9%)
配当性向当期実績 20% / 次期予想 36.9%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益についてROE5%以上を確保することを目標とし、安定的な配当を継続する方針
セグメント別売上高医薬品事業 54,147百万円(前年比 -4.0%)、情報サービス事業 7,742百万円(前年比 -8.8%)、建設請負事業 2,948百万円(前年比 -16.7%)、物品販売事業 543百万円(前年比 -10.9%)
セグメント別利益医薬品事業 -2,608百万円、情報サービス事業 914百万円、建設請負事業 192百万円、物品販売事業 30百万円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費3,730百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 16,601百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産処分損 35百万円、投資有価証券売却損 1百万円、投資有価証券評価損 619百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数51,811,185株
期末自己株式数5,695,353株
業績の増減要因医薬品事業は薬価改定の影響及び輸出売上の減少などにより減収。減収に加え、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失となったが、投資有価証券売却益の計上などにより最終利益は増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減収に加え、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費が増加したため営業損失となった。一方、投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|キッセイ薬品工業(4547)の適時開示 | Komori