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その他開示4547キッセイ薬品工業医薬品

脊髄小脳変性症治療薬「ロバチレリン(KPS-0373)」の国内製造販売承認申請のお知らせ

キッセイ薬品工業が、脊髄小脳変性症治療薬ロバチレリンについて、日本国内での製造販売承認を申請した。承認取得前の申請段階であり、販売開始や承認取得はまだ実施されていない。

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発表された内容

ロバチレリン(KPS-0373)
適用分野(この発表が対象とする用途)

脊髄小脳変性症における運動失調の治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

併合解析でのSARA合計スコア変化量は、プラセボ群1.03点改善、ロバチレリン2.4mg投与群1.64点改善

相手先と当社の関係
キッセイ薬品工業4547
当社との関係

塩野義製薬株式会社が創製し、キッセイ薬品工業が同社から日本国内における開発・販売権を取得。

相手先塩野義製薬株式会社

本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:手代木功。ロバチレリンを創製した製薬会社。その他の概要は非開示。

業績への影響

本申請に伴うマイルストン支払いは発生するが、2022年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Journal of Neurology, Neurosurgery, and Psychiatry 2020;91:254–262、doi:10.1136/jnnp-2019-322168。公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団及び日本神経治療学会の『神経疾患に関する医療ニーズ調査』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ロバチレリン(KPS-0373)
相手先塩野義製薬株式会社
相手先の概要本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:手代木功。ロバチレリンを創製した製薬会社。その他の概要は非開示。
当社との関係塩野義製薬株式会社が創製し、キッセイ薬品工業が同社から日本国内における開発・販売権を取得。
適用分野脊髄小脳変性症における運動失調の治療
定量的な効果併合解析でのSARA合計スコア変化量は、プラセボ群1.03点改善、ロバチレリン2.4mg投与群1.64点改善
業績への影響本申請に伴うマイルストン支払いは発生するが、2022年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み
出典Journal of Neurology, Neurosurgery, and Psychiatry 2020;91:254–262、doi:10.1136/jnnp-2019-322168。公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団及び日本神経治療学会の『神経疾患に関する医療ニーズ調査』
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2つの第Ⅲ相臨床試験の主要評価項目では統計学的に有意な改善が認められなかった一方、より重症度が高い患者層を対象とした併合解析(事後解析)では有意な改善が認められたため、同社は運動失調に対する改善効果が検証された薬剤と判断し、承認申請を行った。

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