読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
86.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,388百万円+0.3%
営業利益270百万円-86.8%
経常利益1,281百万円-53.9%
純利益5,666百万円+28.9%
販管費15,193百万円
通期業績予想
売上高
65,400百万円
営業利益
-1,600百万円
経常利益
300百万円
純利益
11,900百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業活動によるキャッシュ・フローの増加2,194百万円
- 投資活動によるキャッシュ・フローの増加13,949百万円
- 財務活動によるキャッシュ・フローの減少-11百万円
新しい施策
- 三和化学研究所との国内コ・プロモーション契約に基づくウパシタ静注透析用シリンジの販売開始
- アバコパンの承認取得とタブネオスカプセルの販売準備
- ホスタマチニブの韓国・中国等における開発権・販売権のサブライセンス
- リンザゴリクスの中国における独占的開発権・販売権の許諾
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ベオーバ売上高3,973百万円前年同期比+17.3%
- ミニリンメルト、他売上高2,022百万円前年同期比+33.8%
- ユリーフ売上高1,476百万円前年同期比-25.0%
- ピートル売上高2,946百万円前年同期比-3.1%
- ダルベポエチン アルファBS注JCR売上高1,787百万円前年同期比-33.2%
- エポエチンアルファBS注JCR売上高1,979百万円前年同期比-13.2%
- グルベス売上高1,964百万円前年同期比-9.9%
- グルファスト売上高530百万円前年同期比-14.4%
- マリゼブ売上高641百万円前年同期比-19.4%
- サラジェン売上高734百万円前年同期比-6.0%
- レクタブル売上高401百万円前年同期比-2.6%
セグメント別実績
- 医薬品事業売上高26,968百万円(前年比 -5.0%)
- 情報サービス事業売上高3,755百万円(前年比 +56.7%)
- 建設請負事業売上高1,351百万円(前年比 +14.6%)
- 物品販売事業売上高313百万円(前年比 -0.2%)
従業員数
人数1,870人
期中の増減-25人
設備投資額
841百万円
年間配当
1株当たり年間配当額56円
中間28円
期末28円
自己株式取得
1,303百万円
株数600
株数単位千株
期間2021年3月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 32,388百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 270百万円(前年比 -86.8%) |
| 経常利益 | 1,281百万円(前年比 -53.9%) |
| 純利益 | 5,666百万円(前年比 +28.9%) |
| 販管費 | 15,193百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 65,400百万円 / 営業利益 -1,600百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 11,900百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 26,968百万円(前年比 -5.0%)、セグメント 情報サービス事業 / 売上高 3,755百万円(前年比 +56.7%)、セグメント 建設請負事業 / 売上高 1,351百万円(前年比 +14.6%)、セグメント 物品販売事業 / 売上高 313百万円(前年比 -0.2%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業活動によるキャッシュ・フローの増加 / 金額 2,194百万円、要因 投資活動によるキャッシュ・フローの増加 / 金額 13,949百万円、要因 財務活動によるキャッシュ・フローの減少 / 金額 -11百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ベオーバ売上高 / 値 3,973百万円 / 前年同期比 17.3百万円、指標名 ミニリンメルト、他売上高 / 値 2,022百万円 / 前年同期比 33.8百万円、指標名 ユリーフ売上高 / 値 1,476百万円 / 前年同期比 -25百万円、指標名 ピートル売上高 / 値 2,946百万円 / 前年同期比 -3.1百万円、指標名 ダルベポエチン アルファBS注JCR売上高 / 値 1,787百万円 / 前年同期比 -33.2百万円、指標名 エポエチンアルファBS注JCR売上高 / 値 1,979百万円 / 前年同期比 -13.2百万円、指標名 グルベス売上高 / 値 1,964百万円 / 前年同期比 -9.9百万円、指標名 グルファスト売上高 / 値 530百万円 / 前年同期比 -14.4百万円、指標名 マリゼブ売上高 / 値 641百万円 / 前年同期比 -19.4百万円、指標名 サラジェン売上高 / 値 734百万円 / 前年同期比 -6百万円、指標名 レクタブル売上高 / 値 401百万円 / 前年同期比 -2.6百万円 |
| 従業員数 | 人数 1,870人 / 期中の増減 -25人 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 56円 / 中間 28円 / 期末 28円 |
| 自己株式取得 | 金額 1,303百万円 / 株数 600百万円 / 株数単位 千株 / 期間 2021年3月期 |
| 設備投資額 | 841百万円 |
| 新しい施策 | 三和化学研究所との国内コ・プロモーション契約に基づくウパシタ静注透析用シリンジの販売開始、アバコパンの承認取得とタブネオスカプセルの販売準備、ホスタマチニブの韓国・中国等における開発権・販売権のサブライセンス、リンザゴリクスの中国における独占的開発権・販売権の許諾 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業では薬価改定や輸出売上の減少などにより減収となった。利益面では売上原価率の上昇、研究開発費を中心とする販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少した一方、投資有価証券売却益などにより純利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。