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決算4544H.U.グループホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が小幅に増え、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した一方、経常利益は減少した。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は125円を維持する。

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規模
81
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高247,362百万円前年比 +1.8%
営業利益4,780百万円前年比 +81.0%
経常利益2,834百万円前年比 -40.2%
純利益(親会社株主帰属)6,823百万円前年比 +147.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益121円52銭
売上高営業利益率1.9%
期末の財政状態
総資産267,466百万円
うち純資産 137,472 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,565
投資+11,339
財務-26,393
純増減+6,511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,104百万円
セグメント別売上高
検査・関連サービス事業157,29763.6%+2.8%
臨床検査薬事業60,73524.6%+0.4%
ヘルスケア関連サービス事業29,33011.9%-0.6%
セグメント別利益
検査・関連サービス事業310.3%
臨床検査薬事業9,05083.5%-20.2%
ヘルスケア関連サービス事業1,75916.2%-1.0%
地域別売上高
日本208,15384.1%
米国12,1904.9%
欧州17,8167.2%
その他9,2013.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高256,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益9,000百万円(前年比 +88.3%)
経常利益8,000百万円(前年比 +182.3%)
純利益5,000百万円(前年比 -26.7%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
配当性向2026年3月期 102.9% / 2027年3月期予想 138.7%
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)6%を目指し、累進配当を実施。自己株式の取得も積極的かつ機動的に実施する方針。
業績の増減要因

ベース事業の増収、検査・関連サービス事業の販売価格の適正化による限界利益の増加、H.U. Bioness Complexを中心とした検査オペレーションの改善が営業増益に寄与。経常利益は前期の出資金運用益計上の反動で減益、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上等で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議。
減損損失118百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,290百万円、関係会社株式売却益 3,928百万円、その他 625百万円 / 特別損失 固定資産除却損 396百万円、減損損失 118百万円、補償損失引当金繰入額 400百万円、その他 180百万円
減価償却費21,139百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数57,492,322
期末自己株式数2,006,640
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高247,362百万円(前年比 +1.8%)
営業利益4,780百万円(前年比 +81.0%)
経常利益2,834百万円(前年比 -40.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,823百万円(前年比 +147.1%)
1株当たり当期純利益121円52銭
売上高営業利益率1.9%
自己資本比率当期末 51.3% / 前期末 49.0%
総資産267,466百万円
純資産137,472百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,565百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,339百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-26,393百万円
現金及び現金同等物期末残高48,104百万円
通期業績予想売上高 256,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +88.3%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +182.3%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -26.7%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
配当性向2026年3月期 102.9% / 2027年3月期予想 138.7%
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)6%を目指し、累進配当を実施。自己株式の取得も積極的かつ機動的に実施する方針。
セグメント別売上高検査・関連サービス事業 157,297百万円(前年比 +2.8%) / 臨床検査薬事業 60,735百万円(前年比 +0.4%) / ヘルスケア関連サービス事業 29,330百万円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益検査・関連サービス事業 31百万円 / 臨床検査薬事業 9,050百万円(前年比 -20.2%) / ヘルスケア関連サービス事業 1,759百万円(前年比 -1.0%)
地域別売上高日本 208,153百万円 / 米国 12,190百万円 / 欧州 17,816百万円 / その他 9,201百万円
減価償却費21,139百万円
減損損失118百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,290百万円、関係会社株式売却益 3,928百万円、その他 625百万円 / 特別損失 固定資産除却損 396百万円、減損損失 118百万円、補償損失引当金繰入額 400百万円、その他 180百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数57,492,322
期末自己株式数2,006,640
業績の増減要因ベース事業の増収、検査・関連サービス事業の販売価格の適正化による限界利益の増加、H.U. Bioness Complexを中心とした検査オペレーションの改善が営業増益に寄与。経常利益は前期の出資金運用益計上の反動で減益、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上等で増益。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ベース事業の増収、検査・関連サービス事業における販売価格の適正化による限界利益の増加、完全稼働したH.U. Bioness Complexを中心とした検査オペレーションの改善が営業増益に寄与した。経常利益は、前期に出資金運用益を計上していた反動などにより減益となり、最終利益は固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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