テルモ(4543)・施策前進
米国D-TECT拠点によるグローバル研究開発探索
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「D-TECTは、現地医療機関との連携強化やアカデミア・スタートアップの動向把握を通じ、すでに新たな開発プロジェクトを始動させています。」
米国カリフォルニア州のD-TECT拠点が探索段階から新たな開発プロジェクトの始動段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、米国カリフォルニア州に新たなR&D拠点「Discovery and TEchnology Center of Terumo (D-TECT)」を開設しました。この拠点では、米国という大市場の中で活動し、現地の医療機関との連携を深め、アカデミアやスタートアップの動向を把握しながら探索活動を行うことができます。」
米国で医療機関、アカデミア、スタートアップとの連携を深める新たなR&D拠点を開設し、コーポレートR&Dのグローバル展開を加速する施策を初めて詳細に開示した。