テルモ(4543)・リスク対処
取引先の債務不履行による信用リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理884社が書いているテーマ・逆風904社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの922件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「その結果、営業債権のうち、期日を経過しているものに重要性はありません。また、デリバティブ取引の利用については、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っており信用リスクはほとんどないと認識しております。」
取引先の信用状態・債権残高の定期モニタリングを行い、期日経過債権に重要性はなく、デリバティブの信用リスクもほとんどないと説明した。 - FY2021初出有価証券報告書
「信用リスクとは、契約相手先が債務を履行できなくなったために財務上の損失を発生させるリスクです。」
金融商品に関するリスク管理の中で、営業債権やデリバティブ取引に係る信用リスクを初めて独立したテーマとして把握した。