テルモ(4543)・施策再掲
新型コロナウイルス感染拡大下での手元流動性確保と財務健全性維持
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的な成長投資は継続しつつ、さらにM&Aに関しても持続的かつ収益性のある成長に資する案件は、今後も継続し追求します。一方、不急とみなすことのできる経費や投資案件は見直していきます。」
手元流動性と財務健全性を確保しながら成長投資・M&Aを継続し、不急の経費・投資は見直す方針を引き続き示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中長期成長資金及び新型コロナウイルス感染症拡大が長期化した場合の流動性確保に伴う長期借入れによる収入700億円があった一方で、短期借入金の返済による支出400億円、社債の償還による支出100億円、配当金の支払額211億円があったことが主な要因です。」
中長期成長資金及び感染拡大長期化時の流動性確保を目的とする700億円の長期借入れと、短期借入金・社債の返済を引き続き記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中長期成長資金及び新型コロナウイルス感染拡大が長期化した場合の流動性確保に伴う長期借入れによる収入700億円、社債の償還による支出100億円、配当金の支払額104億円が主な要因です。」
中長期成長資金及び感染拡大長期化時の流動性確保を目的に、FY2021-Q1に長期借入れ700億円を実行した。現金及び現金同等物は前期末比451億円増の2,120億円となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響下においても、機動的な資金調達により十分な手元流動性を確保するとともに、健全な財務状態を維持できていることから、中長期的な成長投資は継続、さらにM&Aに関しても持続的かつ収益性のある成長に資する案件は、これまでと変わらず追求します。」
感染拡大への財務対応として、短期借入れ400億円を実行し、手元現金は前期末比439億円増の1,669億円となった。提出後には中長期成長資金及び流動性確保を目的に合計700億円の借入れも実行した。