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決算4543テルモ電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、OrganOx Limitedの買収により同社を連結し、新たな報告セグメントを追加した。

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規模
7.7
%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高831,557百万円前年比 +7.7%進捗 75.1%
営業利益144,867百万円前年比 +8.5%進捗 79.8%
経常利益146,587百万円前年比 +11.2%
純利益(親会社株主帰属)109,547百万円前年比 +11.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益74.27円
期末の財政状態
総資産2,256,937百万円
うち純資産 1,522,327 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+141,937
投資-315,745
財務+177,633
純増減+3,825

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高237,998百万円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 496,758百万円(前年比 +7.0%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 163,184百万円(前年比 +2.2%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 168,532百万円(前年比 +13.8%)、OrganOx 2,852百万円
セグメント別利益心臓血管カンパニー 129,338百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 19,732百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 25,223百万円、OrganOx 517百万円
地域別売上高322,939百万円(前年比 +11.1%)、175,256百万円(前年比 +10.0%)、69,002百万円(前年比 +3.8%)、95,880百万円(前年比 +5.3%)、663,078百万円(前年比 +9.2%)、168,479百万円(前年比 +2.2%)、831,557百万円(前年比 +7.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,108,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益181,500百万円(前年比 +15.1%)
経常利益非開示
親会社株主に帰属する当期純利益136,000百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
業績の増減要因

グローバルで医療需要が拡大し販売が好調に推移した。海外はアクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業及び血漿イノベーションビジネスの拡大、日本はニューロ事業及びファーマシューティカルソリューション事業の売上好調が増収要因となった。利益は売上総利益等の増加により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 OrganOx Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失4,766百万円
減価償却費68,949百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,480,559,680
期末自己株式数5,487,590
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高831,557百万円(前年比 +7.7%)
営業利益144,867百万円(前年比 +8.5%)
経常利益146,587百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益109,547百万円(前年比 +11.1%)
1株当たり当期純利益74.27円
自己資本比率当期末 67.5 / 前期末 74.8
総資産2,256,937百万円
純資産1,522,327百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー141,937百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-315,745百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー177,633百万円
現金及び現金同等物期末残高237,998百万円
通期業績予想売上高 1,108,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 181,500百万円(前年比 +15.1%) / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 136,000百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 496,758百万円(前年比 +7.0%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 163,184百万円(前年比 +2.2%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 168,532百万円(前年比 +13.8%)、OrganOx 2,852百万円
セグメント別利益心臓血管カンパニー 129,338百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 19,732百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 25,223百万円、OrganOx 517百万円
地域別売上高322,939百万円(前年比 +11.1%)、175,256百万円(前年比 +10.0%)、69,002百万円(前年比 +3.8%)、95,880百万円(前年比 +5.3%)、663,078百万円(前年比 +9.2%)、168,479百万円(前年比 +2.2%)、831,557百万円(前年比 +7.7%)
減価償却費68,949百万円
減損損失4,766百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 OrganOx Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,480,559,680
期末自己株式数5,487,590
業績の増減要因グローバルで医療需要が拡大し販売が好調に推移した。海外はアクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業及び血漿イノベーションビジネスの拡大、日本はニューロ事業及びファーマシューティカルソリューション事業の売上好調が増収要因となった。利益は売上総利益等の増加により増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グローバルで医療需要が拡大し販売が好調に推移したため。海外ではアクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスが拡大し、日本ではニューロ事業とファーマシューティカルソリューション事業の売上が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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