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決算4543テルモ電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

当中間期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上収益と調整後営業利益を上方修正する一方、買収関連費用や減損損失などを織り込み、営業利益と純利益を下方修正した。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.2
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高534,930百万円前年比 +5.2%進捗 48.3%
営業利益100,983百万円前年比 +15.1%進捗 55.6%
経常利益101,212百万円前年比 +18.9%
純利益(親会社株主帰属)76,897百万円前年比 +21.7%進捗 56.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.13円
期末の財政状態
総資産1,894,821百万円
うち純資産 1,437,536 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+101,987
投資-71,008
財務-37,951
純増減-6,972

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高217,155百万円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 322,053百万円(前年比 +5.2%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 105,639百万円(前年比 +1.3%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 107,074百万円(前年比 +9.2%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 87,016百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 13,530百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 15,623百万円
地域別売上高207,061百万円(前年比 +8.6%)、112,247百万円(前年比 +7.9%)、45,113百万円(前年比 +1.2%)、60,736百万円(前年比 -3.1%)、425,159百万円(前年比 +5.8%)、109,770百万円(前年比 +2.8%)、534,930百万円(前年比 +5.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,108,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益181,500百万円(前年比 +15.1%)
経常利益非開示
純利益136,000百万円(前年比 +16.3%)
調整後営業利益221,500百万円(前年比 +8.9%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 1,108,000百万円 / 調整後営業利益 非開示 → 221,500百万円 / 営業利益 非開示 → 181,500百万円 / 税引前利益 非開示 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 136,000百万円
年間配当予想26円 → 30円
業績の増減要因

グローバルで医療需要が拡大し販売が好調に推移した。海外ではインターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスが拡大し、日本ではニューロ事業とファーマシューティカルソリューション事業が好調だった。利益は売上収益の増加等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象OrganOx Limitedの株式を総額約15億米ドルで取得し、2025年10月29日に完全子会社化した。また、買収資金として2025年10月29日に2,400億円を借り入れた。
減損損失4,530百万円
減価償却費42,847百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数1,480,559,680
期末自己株式数5,487,410
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高534,930百万円(前年比 +5.2%)
営業利益100,983百万円(前年比 +15.1%)
経常利益101,212百万円(前年比 +18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益76,897百万円(前年比 +21.7%)
1株当たり当期純利益52.13円
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 74.8
総資産1,894,821百万円
純資産1,437,536百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー101,987百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71,008百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,951百万円
現金及び現金同等物期末残高217,155百万円
通期業績予想売上高 1,108,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 181,500百万円(前年比 +15.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 136,000百万円(前年比 +16.3%) / 調整後営業利益 221,500百万円(前年比 +8.9%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 1,108,000百万円 / 調整後営業利益 非開示 → 221,500百万円 / 営業利益 非開示 → 181,500百万円 / 税引前利益 非開示 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 136,000百万円
年間配当予想26円 → 30円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 322,053百万円(前年比 +5.2%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 105,639百万円(前年比 +1.3%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 107,074百万円(前年比 +9.2%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 87,016百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 13,530百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 15,623百万円
地域別売上高207,061百万円(前年比 +8.6%)、112,247百万円(前年比 +7.9%)、45,113百万円(前年比 +1.2%)、60,736百万円(前年比 -3.1%)、425,159百万円(前年比 +5.8%)、109,770百万円(前年比 +2.8%)、534,930百万円(前年比 +5.2%)
減価償却費42,847百万円
減損損失4,530百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象OrganOx Limitedの株式を総額約15億米ドルで取得し、2025年10月29日に完全子会社化した。また、買収資金として2025年10月29日に2,400億円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数1,480,559,680
期末自己株式数5,487,410
業績の増減要因グローバルで医療需要が拡大し販売が好調に推移した。海外ではインターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスが拡大し、日本ではニューロ事業とファーマシューティカルソリューション事業が好調だった。利益は売上収益の増加等により増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の業績が好調に推移し、為替レートも期初の想定より円安で推移したため、通期の売上収益と調整後営業利益を上方修正した。一方、買収関連費用や減損損失等の一時費用を計上したため、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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