読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高215,252百万円前年比 +9.1%進捗 25.2%
営業利益29,644百万円前年比 -2.6%進捗 22.4%
経常利益29,804百万円前年比 +0.5%
純利益(親会社株主帰属)22,549百万円前年比 +0.7%進捗 22.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.28円
期末の財政状態
総資産1,670,798百万円
うち純資産 1,202,660 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高160,052百万円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 130,584百万円(前年比 +11.8%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 43,681百万円(前年比 -5.0%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 40,924百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 26,883百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 2,814百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 5,857百万円
地域別売上高47,454百万円(前年比 -4.8%)、44,368百万円(前年比 +15.0%)、74,045百万円(前年比 +11.8%)、19,955百万円(前年比 +3.0%)、29,428百万円(前年比 +26.4%)、167,798百万円(前年比 +13.8%)、215,252百万円(前年比 +9.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高854,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益132,500百万円(前年比 +12.9%)
経常利益非開示
純利益101,000百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想40.00円 → 44.00円(+10.0%)
業績の増減要因
グローバルな製品需要の拡大と為替が売上収益に寄与しました。海外ではTIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大しました。営業利益は成長領域への投資強化による販売費及び一般管理費の増加で減益となり、税引前四半期利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は金融費用の減少で増益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象オリンパステルモバイオマテリアル株式会社の保有全株式をオリンパスグループに売却し、2023年8月4日に売却が完了しました。第2四半期に売却益1,335百万円をその他の収益として計上する見込みです。また、自己株式を上限5,000千株、取得価額総額の上限200億円で取得し、取得した全株式を消却することを決議しました。
特別損益の内訳項目名 事業再編費用(一時的な損益) / 金額 △218
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数747,682,540
期末自己株式数3,038,393
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 215,252百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 29,644百万円(前年比 -2.6%) |
| 経常利益 | 29,804百万円(前年比 +0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,549百万円(前年比 +0.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.0% / 前期末 69.3% |
| 総資産 | 1,670,798百万円 |
| 純資産 | 1,202,660百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 160,052百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 854,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 132,500百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 101,000百万円(前年比 +13.1%) |
| 年間配当予想 | 40.00円 → 44.00円(+10.0%) |
| セグメント別売上高 | 心臓血管カンパニー 130,584百万円(前年比 +11.8%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 43,681百万円(前年比 -5.0%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 40,924百万円(前年比 +18.8%) |
| セグメント別利益 | 心臓血管カンパニー 26,883百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 2,814百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 5,857百万円 |
| 地域別売上高 | 47,454百万円(前年比 -4.8%)、44,368百万円(前年比 +15.0%)、74,045百万円(前年比 +11.8%)、19,955百万円(前年比 +3.0%)、29,428百万円(前年比 +26.4%)、167,798百万円(前年比 +13.8%)、215,252百万円(前年比 +9.1%) |
| 特別損益の内訳 | 項目名 事業再編費用(一時的な損益) / 金額 △218 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | オリンパステルモバイオマテリアル株式会社の保有全株式をオリンパスグループに売却し、2023年8月4日に売却が完了しました。第2四半期に売却益1,335百万円をその他の収益として計上する見込みです。また、自己株式を上限5,000千株、取得価額総額の上限200億円で取得し、取得した全株式を消却することを決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 747,682,540 |
| 期末自己株式数 | 3,038,393 |
| 業績の増減要因 | グローバルな製品需要の拡大と為替が売上収益に寄与しました。海外ではTIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大しました。営業利益は成長領域への投資強化による販売費及び一般管理費の増加で減益となり、税引前四半期利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は金融費用の減少で増益となりました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グローバルな製品需要の拡大と為替が売上に寄与しました。営業利益については、増収で売上総利益が増加した一方、成長領域への投資強化により販売費及び一般管理費が増加しました。税引前四半期利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は、金融費用の減少により増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。