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会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高820,209百万円前年比 +16.6%
営業利益117,332百万円前年比 +1.2%
経常利益116,137百万円前年比 +1.4%
純利益(親会社株主帰属)89,325百万円前年比 +0.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益119円00銭
売上高営業利益率14.3%
期末の財政状態
総資産1,602,225百万円
うち純資産 1,111,063 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+117,536
投資-59,121
財務-86,559
純増減-28,144
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高187,322百万円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 480,610百万円(前年比 +21.0%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 191,749百万円(前年比 +3.5%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 147,605百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 112,155百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 14,848百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 11,163百万円
地域別売上高207,385百万円(前年比 +0.6%)、160,017百万円(前年比 +14.0%)、286,580百万円(前年比 +30.0%)、71,946百万円(前年比 +21.2%)、94,279百万円(前年比 +22.5%)、612,823百万円(前年比 +23.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高854,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益132,500百万円(前年比 +12.9%)
経常利益非開示
純利益101,000百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想40円/株 → 44円/株(+10.0%)
配当性向当期 33.6% / 次期予想 32.4%
株主還元方針総還元性向として50%水準を目指す
業績の増減要因
医療需要の回復、新製品売上の伸長、海外での全カンパニーの二桁成長により売上収益が増加。利益面では、製造費の増加を増収効果と販売価格の値上げで一部相殺し、円安による販売費及び一般管理費の増加を費用コントロールで一部相殺。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 テルモ山口D&D株式会社
重要な後発事象甲府工場内にコンビネーション製品のCDMOや腹膜透析関連製品の生産体制を構築する新棟を建設し、製造ラインを設置することを決議。投資総額は522億円、2025年度竣工予定。
減損損失5,338百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 関連する一時的な損益 技術資産の減損 -1,775百万円、のれんの減損 -3,563百万円、事業再編費用 -2,541百万円、条件付対価の公正価値変動 1,347百万円、事業等譲渡益 3,855百万円
減価償却費70,238百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数747,682,540株
期末自己株式数3,074,907株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 820,209百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 117,332百万円(前年比 +1.2%) |
| 経常利益 | 116,137百万円(前年比 +1.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 89,325百万円(前年比 +0.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 119円00銭 |
| 売上高営業利益率 | 14.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.3% / 前期末 68.7% |
| 総資産 | 1,602,225百万円 |
| 純資産 | 1,111,063百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 117,536百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -59,121百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -86,559百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 187,322百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 854,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 132,500百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 101,000百万円(前年比 +13.1%) |
| 年間配当予想 | 40円/株 → 44円/株(+10.0%) |
| 配当性向 | 当期 33.6% / 次期予想 32.4% |
| 株主還元方針 | 総還元性向として50%水準を目指す |
| セグメント別売上高 | 心臓血管カンパニー 480,610百万円(前年比 +21.0%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 191,749百万円(前年比 +3.5%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 147,605百万円(前年比 +22.4%) |
| セグメント別利益 | 心臓血管カンパニー 112,155百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 14,848百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 11,163百万円 |
| 地域別売上高 | 207,385百万円(前年比 +0.6%)、160,017百万円(前年比 +14.0%)、286,580百万円(前年比 +30.0%)、71,946百万円(前年比 +21.2%)、94,279百万円(前年比 +22.5%)、612,823百万円(前年比 +23.3%) |
| 減価償却費 | 70,238百万円 |
| 減損損失 | 5,338百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 関連する一時的な損益 技術資産の減損 -1,775百万円、のれんの減損 -3,563百万円、事業再編費用 -2,541百万円、条件付対価の公正価値変動 1,347百万円、事業等譲渡益 3,855百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 テルモ山口D&D株式会社 |
| 重要な後発事象 | 甲府工場内にコンビネーション製品のCDMOや腹膜透析関連製品の生産体制を構築する新棟を建設し、製造ラインを設置することを決議。投資総額は522億円、2025年度竣工予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 747,682,540株 |
| 期末自己株式数 | 3,074,907株 |
| 業績の増減要因 | 医療需要の回復、新製品売上の伸長、海外での全カンパニーの二桁成長により売上収益が増加。利益面では、製造費の増加を増収効果と販売価格の値上げで一部相殺し、円安による販売費及び一般管理費の増加を費用コントロールで一部相殺。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療需要の回復、新製品売上の伸長、海外での全カンパニーの二桁成長が売上収益を押し上げました。利益面では、製造費の増加を増収効果と販売価格の値上げで一部相殺し、円安による販売費及び一般管理費の増加を費用コントロールで一部相殺しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。