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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.1
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高617,993百万円前年比 +18.1%進捗 75.8%
営業利益93,514百万円前年比 -1.0%進捗 76.7%
経常利益92,100百万円前年比 -1.0%
純利益(親会社株主帰属)70,180百万円前年比 -2.1%進捗 76.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益93円25銭
期末の財政状態
総資産1,543,470百万円
うち純資産 1,073,711 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高162,388百万円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 358,907百万円(前年比 +21.9%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 145,511百万円(前年比 +4.9%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 113,388百万円(前年比 +25.8%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 83,598百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 12,605百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 12,924百万円
地域別売上高157,044百万円(前年比 +1.3%)、118,615百万円(前年比 +14.1%)、212,363百万円(前年比 +31.7%)、56,628百万円(前年比 +27.0%)、73,341百万円(前年比 +25.1%)、460,948百万円(前年比 +25.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高815,000百万円(前年比 +15.9%)
営業利益122,000百万円(前年比 +5.2%)
経常利益非開示
純利益91,500百万円(前年比 +3.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 815,000百万円 / 営業利益 非開示 → 122,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 91,500百万円
年間配当予想34円 → 40円
業績の増減要因
医療需要の回復と為替が売上に寄与し、インフレによる製造費増加を増収効果、販売価格の値上げ、費用コントロールの厳格化で一部相殺した。一方、円安による買収無形資産償却費の増加等が営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(テルモ山口D&D株式会社)
重要な後発事象2023年1月13日付で自己株式11,838,500株を消却し、消却後の発行済み株式総数は747,682,540株となった。
減損損失5,377百万円
特別損益の内訳区分 IFRS損益計算書に特別損益区分はなく、一時的な損益として開示 / 項目 技術資産の減損 -1,788百万円、のれんの減損 -3,589百万円、事業再編費用 -1,564百万円、条件付対価の公正価値変動 1,357百万円、事業等譲渡益 3,891百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数759,521,040
期末自己株式数14,926,739
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 617,993百万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 93,514百万円(前年比 -1.0%) |
| 経常利益 | 税引前四半期利益 92,100百万円(前年比 -1.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 70,180百万円(前年比 -2.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93円25銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.6 / 前期末 68.7 |
| 総資産 | 1,543,470百万円 |
| 純資産 | 1,073,711百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 162,388百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 815,000百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 122,000百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 91,500百万円(前年比 +3.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 815,000百万円 / 営業利益 非開示 → 122,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 91,500百万円 |
| 年間配当予想 | 34円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | 心臓血管カンパニー 358,907百万円(前年比 +21.9%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 145,511百万円(前年比 +4.9%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 113,388百万円(前年比 +25.8%) |
| セグメント別利益 | 心臓血管カンパニー 83,598百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 12,605百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 12,924百万円 |
| 地域別売上高 | 157,044百万円(前年比 +1.3%)、118,615百万円(前年比 +14.1%)、212,363百万円(前年比 +31.7%)、56,628百万円(前年比 +27.0%)、73,341百万円(前年比 +25.1%)、460,948百万円(前年比 +25.1%) |
| 減損損失 | 5,377百万円 |
| 特別損益の内訳 | 区分 IFRS損益計算書に特別損益区分はなく、一時的な損益として開示 / 項目 技術資産の減損 -1,788百万円、のれんの減損 -3,589百万円、事業再編費用 -1,564百万円、条件付対価の公正価値変動 1,357百万円、事業等譲渡益 3,891百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(テルモ山口D&D株式会社) |
| 重要な後発事象 | 2023年1月13日付で自己株式11,838,500株を消却し、消却後の発行済み株式総数は747,682,540株となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 759,521,040 |
| 期末自己株式数 | 14,926,739 |
| 業績の増減要因 | 医療需要の回復と為替が売上に寄与し、インフレによる製造費増加を増収効果、販売価格の値上げ、費用コントロールの厳格化で一部相殺した。一方、円安による買収無形資産償却費の増加等が営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療需要の回復と為替が売上に寄与した。利益面では、増収効果、販売価格の値上げ、費用コントロールの厳格化がインフレによる製造費増を一部相殺したが、円安による買収無形資産償却費の増加などが営業利益等を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。