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決算4543テルモ電機・精密

2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、医療需要の回復などにより売上収益が前年同期比14.9%増となった一方、製造費のインフレや販売促進活動の再開により営業利益は16.0%減少した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は前期実績の34円から36円に増額されている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.9
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高197,340百万円前年比 +14.9%進捗 25.5%
営業利益30,427百万円前年比 -16.0%進捗 23.1%
経常利益29,667百万円前年比 -17.6%
純利益(親会社株主帰属)22,398百万円前年比 -19.7%進捗 22.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.61円
期末の財政状態
総資産1,583,371百万円
うち純資産 1,116,514 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高209,566百万円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 116,825百万円(前年比 +17.3%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 45,992百万円(前年比 +5.0%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 34,459百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 28,011百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 4,466百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 3,613百万円
地域別売上高49,869百万円(前年比 +1.4%)、38,574百万円(前年比 +11.8%)、66,244百万円(前年比 +21.8%)、19,369百万円(前年比 +25.2%)、23,282百万円(前年比 +28.1%)、147,470百万円(前年比 +20.3%)、197,340百万円(前年比 +14.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高775,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益132,000百万円(前年比 +13.8%)
経常利益非開示
純利益100,000百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想34.00円 → 36.00円
業績の増減要因

医療需要の回復により販売が概ね好調に推移した一方、製造費へのインフレ影響と販売促進活動の再開により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規:-、除外:-
減損損失1,699百万円
特別損益の内訳技術資産の減損 -1,699百万円、事業再編費用 -483百万円、条件付対価の公正価値変動 1,290百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数759,521,040
期末自己株式数3,152,549
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高197,340百万円(前年比 +14.9%)
営業利益30,427百万円(前年比 -16.0%)
経常利益29,667百万円(前年比 -17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,398百万円(前年比 -19.7%)
1株当たり当期純利益29.61円
自己資本比率当期末 70.5 / 前期末 68.7
総資産1,583,371百万円
純資産1,116,514百万円
現金及び現金同等物期末残高209,566百万円
通期業績予想売上高 775,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 132,000百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 100,000百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想34.00円 → 36.00円
セグメント別売上高心臓血管カンパニー 116,825百万円(前年比 +17.3%)、メディカルケアソリューションズカンパニー 45,992百万円(前年比 +5.0%)、血液・細胞テクノロジーカンパニー 34,459百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益心臓血管カンパニー 28,011百万円、メディカルケアソリューションズカンパニー 4,466百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニー 3,613百万円
地域別売上高49,869百万円(前年比 +1.4%)、38,574百万円(前年比 +11.8%)、66,244百万円(前年比 +21.8%)、19,369百万円(前年比 +25.2%)、23,282百万円(前年比 +28.1%)、147,470百万円(前年比 +20.3%)、197,340百万円(前年比 +14.9%)
減損損失1,699百万円
特別損益の内訳技術資産の減損 -1,699百万円、事業再編費用 -483百万円、条件付対価の公正価値変動 1,290百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規:-、除外:-
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数759,521,040
期末自己株式数3,152,549
業績の増減要因医療需要の回復により販売が概ね好調に推移した一方、製造費へのインフレ影響と販売促進活動の再開により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度に新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた医療需要が回復し、販売は概ね好調に推移した。一方、製造費へのインフレ影響や、コロナ禍で停滞していた販売促進活動の再開により営業利益は減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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