ツムラ(4540)・施策再掲
新技術を活用した漢方研究の新基軸確立
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KAMPOmics・新技術による漢方研究の高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「個人に合わせた最適なヘルスケアサービス、漢方治療(個別化医療)を提供するため、KAMPOmics®をベースとした健康状態の可視化とともに、漢方処方のレスポンダーマーカーのエビデンス構築をする。」
KAMPOmicsを基盤とする未病の科学化、健康状態の可視化、個別化医療・レスポンダーマーカーの研究方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「漢方治療の個別化のためのプラットフォーム構築に向けて、漢方医学に基づく診断方法である望診および問診の診断サポートツールの開発に取り組んでおります。」
KAMPOmicsを通じたエビデンス構築・漢方治療の個別化という研究方針を継続し、望診・問診の診断サポートツール開発を具体的な研究対象として記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「KAMPOmicsによる漢方のエビデンス構築と未病の科学化の推進」
従来のIT技術・新分析法・ネットワーク解析等を活用する研究方針が、KAMPOmicsという研究パッケージを通じたエビデンス構築、未病の科学化、漢方治療の個別化へと再整理された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新技術(IT技術・新分析法・ネットワーク解析等)を活用した漢方研究により、エビデンス構築の新基軸を確立する。」
IT技術、新分析法、ネットワーク解析等を用いる研究方針を中期計画上で再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社と中国平安保険は、生薬調達体制の強化に関する事業、中薬(*)を主とした分析研究に関する事業、中薬、健康食品、ヘルスケア関連日用品及びその他業務分野に関する事業の展開を目的とした合弁会社の設立について合意し、津村中国が56%、中国平安保険の子会社である上海平浦が44%出資することによって、投資性公司(持株会社)である平安津村有限公司を設立することについて、合意いたしました。」
中薬を主とした分析研究を事業目的に含む平安津村有限公司の設立合意に至り、分析研究施策が合弁会社の形で具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中薬を主とした分析研究センターを設立し、分析研究技術の開発及び分析試験の受託等を実施いたします。」
中国における分析研究センターの設立や分析研究技術の開発を含む研究施策が示された。新技術を活用した研究方針の具体化として再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新技術(IT技術・新分析法・ネットワーク解析等)を活用した漢方研究により、エビデンス構築の新基軸を確立する。」
IT技術、新分析法、ネットワーク解析等を用いる研究方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新技術(IT技術・新分析法・ネットワーク解析等)を活用した漢方研究により、エビデンス構築の新基軸を確立する。」
研究手段としてIT、新分析法、ネットワーク解析を具体的に挙げている。