ツムラ(4540)・事実再掲
平安津村薬業有限公司等の企業結合に係る暫定会計処理の確定
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定161社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの204件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「2020年3月30日に行われた平安津村薬業有限公司及びその子会社5社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。」
平安津村薬業有限公司及び子会社5社との企業結合に係る暫定会計処理が前連結会計年度末に確定した状態を、通期の会計情報でも確認している。 - FY2022-Q3比較情報への影響額の更新有価証券報告書
「この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益がそれぞれ325百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が130百万円減少しております。」
平安津村薬業有限公司及び子会社5社との企業結合に係る暫定会計処理の確定について、比較情報に反映された利益への影響額を営業利益等325百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円として開示した。 - FY2022-Q2比較情報への影響額の具体化有価証券報告書
「この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益がそれぞれ204百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が81百万円減少しております。」
平安津村薬業有限公司及び子会社5社との企業結合に係る暫定会計処理の確定について、比較情報に反映された利益への影響額を営業利益等204百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円として具体的に開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2020年3月30日に行われた平安津村薬業有限公司及びその子会社5社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。」
2020年3月30日の企業結合について、前第1四半期には暫定的だった会計処理が前連結会計年度末に確定した。比較情報では取得原価の当初配分の見直しが反映され、前年同期の営業利益等が75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が28百万円減少している。