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ツムラ(4540)・リスク再定義

国内外の大手製薬会社による漢方市場参入

FY2016に初出。21回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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医薬品業界の競争激化・技術革新による競争力低下19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

ツムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026競争対象の拡張有価証券報告書

    「しかしながら、国内外の製薬企業等が医療用漢方市場に参入した場合や競合他社が新たな臨床エビデンスを構築した場合、今まで以上に競争が激化し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、セルフケア・養生領域においても、異業種を含めた競争環境の変化や市場動向の影響を受ける可能性があります。」

    従来の医療用漢方市場への製薬企業参入リスクに加え、セルフケア・養生領域における異業種を含む競争環境もリスクとして明示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「国内外の製薬企業等が医療用漢方市場に参入した場合や競合他社が新たな臨床エビデンスを構築した場合、今まで以上に競争が激化し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    製薬企業の市場参入や競合他社のエビデンス構築による競争激化リスクを継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内外の製薬企業等が医療用漢方市場に参入した場合、今まで以上に競争が激化し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の製薬企業による漢方市場参入・競争激化リスクを継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内外の大手製薬会社による漢方市場参入リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内外の大手製薬会社等が漢方市場に参入した場合、今まで以上に競争が激化し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    大手製薬会社等の漢方市場参入による競争激化リスクを再掲している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内外の大手製薬会社等が漢方市場に参入した場合、今まで以上に競争が激化し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    大手製薬会社等の漢方市場参入による競争激化リスクを再掲している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外の大手製薬会社等が漢方市場に参入した場合、今まで以上に競争が激化し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    医療用漢方製剤の国内市場での優位性を前提に、競争激化の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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