国産生薬の拡大と野生生薬の栽培化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「国内栽培生薬の拡大を目指す中、北海道の株式会社夕張ツムラにおいては、生産量拡大に向けた栽培研究、技術改良および機械化研究などを進めています。」
国内栽培生薬の拡大、夕張ツムラでの栽培研究・機械化研究、ラオスでの生産性・品質安定化研究を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生薬栽培の拡大における協力関係を強化し、長期的かつ強固な戦略的パートナーシップを構築するため、資本業務提携契約を締結し、当該会社の株式を保有しております。なお、当該株式は非上場株式でしたが、2023年11月に上場したため当事業年度より記載しております。」
生薬栽培拡大に向け、株式会社マイファームとの資本業務提携・株式保有が記載され、国内栽培基盤の強化策が具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「漢方製剤の安定供給に向け、日本国内における原料生薬生産量拡大にも取り組んでおります。」
国内生薬生産量の拡大と、国内外の栽培・調達拠点を活用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「漢方製剤の生産量増加に対応するため、引き続き原料生薬の栽培及び加工技術の改良研究、野生生薬の栽培化研究に取り組んでおります。国内栽培生薬の拡大を目指す中、北海道の株式会社夕張ツムラにおいては、生産量拡大に向けた栽培研究、技術改良、及び機械化研究などを進めております。」
国内栽培生薬の拡大、夕張ツムラでの栽培研究・技術改良・機械化研究を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「栽培用地の確保や栽培技術の開発(野生生薬の栽培化、機械化による効率化等)、生薬の加工場の建設・整備、加工技術の開発(乾燥方法の改善、機械化による効率化等)等を行います。」
野生生薬の栽培化や機械化を含む栽培・加工技術の開発方針を、中国での新規事業の施策として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内栽培生薬の拡大を目指す中、北海道の株式会社夕張ツムラにおいては、生産量拡大に向けた栽培研究、技術改良、および機械化研究などを進めております。また、ラオス人民民主共和国のLAO TSUMURA CO.,LTD.においても生薬における生産性の向上および品質の安定化に向けた研究を進めております。」
夕張ツムラとラオスでの栽培・生産性・品質安定化研究を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国産生薬の拡大を目指し、北海道の株式会社夕張ツムラにおいて栽培品目の拡大、栽培の機械化研究などを進めております。また、ラオス人民民主共和国のLAO TSUMURA CO.,LTD.においても栽培品目の拡大に向けた研究を進めております。」
国内外の栽培拠点を使って、国産生薬や栽培品目の拡大を進めるとしている。