ツムラ(4540)・施策再掲
ツムラ品質マネジメントシステムによるグループ品質保証
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMP・PIC/S-GMPに基づく医薬品製造品質管理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「このシステムは、当社グループ全体を取り込む包括的なものであり、これによって経営陣の責務をさらに明確にしました。また、グローバル化(PIC/S対応を含む)や法改正などにも適正に対応できる仕組みとなっています。」
グループ全体の品質マネジメント、経営陣の責務、PIC/S・法改正対応を含む品質保証体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ツムラ生薬マネジメントシステムに関する規程のもと、生薬栽培から最終製品のデリバリーまでのサプライチェーン全般を対象として法令遵守や当社として守るべき基準を明記した文書をそれぞれ社規として体系的に構築いたしました。」
従来のグループ品質保証システムが、生薬栽培から最終製品配送までの全サプライチェーンを対象とする社規体系として具体化された。 - FY2019対応範囲拡大有価証券報告書
「また、グローバル化(PIC/S※対応を含む)や法改正などにも適正に対応できる仕組みとなっております。」
ツムラ品質マネジメントシステムについて、従来のグループ品質保証に加え、グローバル化、PIC/S対応、法改正への対応範囲が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、品質方針のもと、品質保証システムのさらなる充実を目指した「ツムラ品質マネジメントシステム」の体制を整え、品質を重視する取り組みを推進しております。このシステムは、ツムラグループ全体を取り込む包括的なものであり、これによって経営陣の関与をさらに明確にしました。」
グループ全体を対象とする品質マネジメントシステムと経営陣の関与を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、品質方針のもと、品質保証システムのさらなる充実を目指した「ツムラ品質マネジメントシステム」の体制を整え、品質を重視する取り組みを推進しております。このシステムは、ツムラグループ全体を取り込む包括的なものであり、これによって経営陣の関与をさらに明確にしました。」
グループ全体を対象とする品質マネジメントシステムを整備し、品質・安全性、法規制対応、経営陣の関与を包括的に管理する仕組みを新たに明示している。