Komori
日本ケミファ(4539)・リスク悪化

導出売上における市場競争激化と受注伸び悩み

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q22016: 120162017: 320172018: 12018
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品の競争激化による主力製品受注減8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

日本ケミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社においても、製剤的優位性がある製品やオンコロジー領域などで売上が好調な製品がある反面、特に近年発売した製品では競争激化の影響を受けて苦戦を強いられました。また、同業他社向けの販売である導出売上についても、同じく競争環境の厳しさから既存導出先の発注が思うように伸びず前期比減収となっています。」

    競争激化により既存導出先の発注が伸びず、導出売上が前期比減収となったと記載している。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「市場環境の変化による影響は大きく、同業他社向けの販売である導出売上も伸び悩んだことなどから、ジェネリック医薬品の売上は前年同期を上回っているものの、期初の想定には届いておりません。」

    同業他社向け導出売上の伸び悩みが続き、ジェネリック医薬品売上は前年同期を上回るものの期初想定未達と記載している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、同業他社向けの販売である導出売上も伸び悩みました。」

    同業他社向け導出売上の伸び悩みを継続して記載している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「かかる状況下、当第3四半期連結累計期間においては、ジェネリック医薬品の自社販売売上や同業他社向けの販売である導出売上が思うように伸長しておらず」

    導出売上が思うように伸長していない状況を継続して記載している。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方で同業他社向けの販売である導出売上については、市場競争の厳しさなどから当第2四半期連結累計期間は思うように受注が伸びておりません。」

    同業他社向け導出売上について、市場競争の厳しさを背景に受注が伸び悩んでいることを新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
導出売上における市場競争激化と受注伸び悩み|日本ケミファ(4539)の変遷 | Komori