日本ケミファ(4539)・方針政策保有株式1銘柄を売却
取引関係を基礎とする政策保有株式の維持と毎年の保有適否検証
FY2019に初出。。直近の記載はFY2025。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策680社が書いているテーマ・逆風0社・追い風616社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの685件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有株式1銘柄を売却有価証券報告書
「<当事業年度において株式数が減少した銘柄> 非上場株式以外の株式 1 205」
毎年の保有適否検証のもと、当事業年度に政策保有株式1銘柄を売却し、売却価額は205百万円となった。 - FY2024Delta-Fly Pharma株式の取得有価証券報告書
「Delta-Fly Pharma㈱ 430,300 - (保有目的)関係強化を通じた医薬品開発の推進を図るため (株式数が増加した理由)第三者割当増資の引受による株式の取得」
政策保有株式の保有方針のもと、Delta-Fly Pharmaの第三者割当増資を引き受け、医薬品開発の関係強化を目的とする株式取得を行った。 - FY2023政策保有株式2銘柄売却・1銘柄取得有価証券報告書
「<当事業年度において株式数が増加した銘柄> 非上場株式 1 24 資本業務提携契約に基づく株式の取得 <当事業年度において株式数が減少した銘柄> 非上場株式以外の株式 2 611」
保有適否を毎年検証する方針のもと、資本業務提携に基づく非上場株式1銘柄を取得し、上場株式2銘柄を売却した。 - FY2023-Q3投資有価証券売却による固定資産減少有価証券報告書
「固定資産は前期末に比べて543百万円減少し、15,414百万円となりました。これは、主に投資有価証券の売却によるものです。」
投資有価証券の売却が固定資産減少の主因となったことを再度記載している。 - FY2023-Q1投資有価証券売却益の計上有価証券報告書
「これは、主に投資有価証券の売却によるものです。」
投資有価証券の売却が固定資産減少の主因となり、当四半期には投資有価証券売却益411百万円も計上された。 - FY2022政策保有株式の売却決定有価証券報告書
「当社は、資産効率の向上と財務体質の強化を図るため、保有する投資有価証券の一部(上場有価証券2銘柄)を売却することを決定し、2022年5月24日~25日に売却いたしました。」
政策保有株式について、資産効率・財務体質強化を理由に上場2銘柄を2022年5月に売却した。 - FY2021政策保有株式を売却・取得有価証券報告書
「<当事業年度において株式数が減少した銘柄> 非上場株式以外の株式 1 326」
政策保有株式について1銘柄を売却する一方、資本業務提携契約に基づく非上場株式1銘柄を取得している。保有適否を毎年検証する方針は維持している。 - FY2020政策保有株式を一部売却有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
当事業年度に政策保有株式の3銘柄を売却し、売却価額の合計は778百万円と記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、事業上重要な取引先との間の取引関係の維持・強化により、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると認められる場合に当該先の株式を保有し、これらについて当事業の持続的成長の促進に寄与すると判断する限り、保有を継続することを基本方針としております。なお、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、取締役会で毎年保有の適否を検証することとしております。」
取引関係の維持・強化と中長期的企業価値向上を保有目的とし、個別銘柄の意義・資本コスト・採算性を踏まえて取締役会が毎年検証する方針を示している。