探索研究への集中と早期導出による創薬リスク低減
FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「自社での新薬開発については、有望化合物の探索研究に重点を置き、得られた成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。また、パイプラインの拡充やAIなどの新技術を活用した研究開発を進めるため、各分野において最先端の研究を行っている企業・研究機関とのアライアンスにも積極的に取り組んでいます。」
探索研究への集中、早期導出、AI等の新技術、企業・研究機関とのアライアンスを組み合わせる創薬方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「自社開発創薬と導入新薬開発及びそれらに伴うアライアンス戦略につきましては」
自社開発創薬だけでなく導入新薬開発とアライアンスを組み合わせる創薬方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自社開発創薬と導入新薬開発及びそれらに伴うアライアンス戦略につきましては、抗うつ・抗不安薬「NC-2800」について住友ファーマ株式会社(旧 大日本住友製薬株式会社)と共同研究開発契約及びオプション契約を締結し、現在、AMEDによる医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)の下でフェーズⅠ試験の投与が終了してデータ解析を進めています。」
自社開発創薬に導入新薬開発とアライアンスを組み合わせる方針を継続し、NC-2800の試験後データ解析を進めている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「自社開発創薬や導入開発パイプラインとそれらに伴うアライアンス戦略につきましては」
創薬方針が自社の探索研究・早期導出だけでなく、導入開発パイプラインとそれに伴うアライアンスを含む枠組みとして整理されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自社開発創薬とそれに伴うアライアンス戦略につきましては、抗うつ・抗不安薬「NC-2800」について住友ファーマ株式会社(旧 大日本住友製薬株式会社)と共同研究開発契約及びオプション契約を締結し、現在、AMEDによる医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)の下でフェーズⅠ試験を実施中です。」
自社創薬にアライアンスを組み合わせ、NC-2800の共同研究開発契約・オプション契約とフェーズⅠ試験を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「自社開発創薬とそれに伴うアライアンス戦略につきましては、抗うつ・抗不安薬「NC-2800」について住友ファーマ株式会社(旧 大日本住友製薬株式会社)と共同研究開発契約及びオプション契約を締結し、現在、AMEDによる医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)の下でフェーズⅠ試験を実施中です。」
自社創薬にアライアンス戦略を組み合わせ、NC-2800の共同研究開発契約・オプション契約とフェーズⅠ試験を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新薬の研究開発については、領域を絞り込み、その領域の第一人者との共同研究を推進することを基本方針としています。その上で探索研究に重点を置き、得られた成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。また、パイプラインの拡充やAIなどの新技術を活用した研究開発を進めるため、他社とのアライアンス戦略も取り入れています。」
研究領域の絞り込み、共同研究、探索研究への集中、早期導出に加え、AI等の新技術と他社アライアンスを活用する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新薬の研究開発については、領域を絞り込み、その領域の第一人者との共同研究を推進することを基本方針としています。そのうえで探索研究に重点を置き、得られた成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。」
研究領域の絞り込み、第一人者との共同研究、探索研究への集中、早期導出による開発方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「創薬につきましては、公的資金を活用し開発を進めた神経障害性疼痛治療薬「NC-2600」はフェーズⅠ試験が終了し、新たな治療領域の可能性の検討と並行して、早期導出に向けた活動を推進してまいります。」
探索創薬の成果について、NC-2600の新たな治療領域の検討と早期導出を並行して進める方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新薬の研究開発については、領域を絞り込み、その領域の第一人者との共同研究を推進することを基本方針としています。そのうえで探索研究に重点を置き、得られた成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。」
研究領域の絞り込み、第一人者との共同研究、探索研究への集中、早期導出という創薬方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては公的資金の対象となった複数の有望な研究テーマのうち、神経障害性疼痛治療薬「NC-2600」についてはフェーズⅠ試験が終了し、前述の「NC-2500」や「NC-2700」と合わせて早期導出に向けた活動を推進しております。また、抗うつ・抗不安薬「NC-2800」についてはAMEDにより新たに大型委託研究費(CiCLE)を獲得し、開発を継続しています。これらに加えて主力品のドラッグリポジショニングなどにも取り組んでおり、研究開発体制の強化・効率化を進めながら今後も自社創薬への投資を継続してまいります。」
NC-2600等の早期導出、NC-2800のCiCLEによる開発継続、ドラッグリポジショニング、研究開発体制の強化・効率化および自社創薬投資の継続を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これらに加えてAI創薬ベンチャーである株式会社MOLCUREとの業務提携を通じAI新技術も活用し、研究開発体制の強化・効率化を進めながら、今後も自社創薬への投資を継続してまいります。」
MOLCUREとの業務提携を通じたAI新技術の活用、研究開発体制の強化・効率化、自社創薬投資の継続を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これらに加えてAI創薬ベンチャーである株式会社MOLCUREとの業務提携を通じAI新技術も活用し、研究開発体制の強化・効率化を進めながら、今後も自社創薬への投資を継続してまいります。」
外部AI創薬技術の活用を含め、研究開発体制の強化・効率化と自社創薬投資を継続する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新薬の研究開発については、領域を絞り込み、かつその領域の第一人者との共同研究を推進することを基本方針としています。そのうえで探索研究に重点を置き、その成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。」
研究領域の絞り込み、第一人者との共同研究、探索研究への集中、早期導出による効率化という方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては公的資金の対象となった複数の有望な研究テーマのうち、神経障害性疼痛治療薬「NC-2600」についてはフェーズⅠ試験が終了し、前述の「NC-2500」や「NC-2700」と合わせて早期導出に向けた活動を推進しております。また、抗うつ・抗不安薬「NC-2800」についてはAMEDにより新たに大型委託研究費(CiCLE)を獲得し、開発を継続しています。これらに加えて主力品のドラッグリポジショニングなどにも取り組んでおり、研究開発体制の強化・効率化を進めながら今後も自社創薬への投資を継続してまいります。」
NC-2600等の早期導出、NC-2800の開発継続、ドラッグリポジショニングおよび自社創薬投資の継続を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては公的資金の対象となった複数の有望な研究テーマのうち、神経障害性疼痛治療薬「NC-2600」についてはフェーズⅠ試験が終了し、前述の「NC-2500」や「NC-2700」と合わせて早期導出に向けた活動を推進しております。」
探索創薬の成果について、NC-2600、NC-2500、NC-2700の早期導出活動を推進し、研究開発体制の強化・効率化と自社創薬投資を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては公的資金の対象となった複数の有望な研究テーマのうち、神経障害性疼痛治療薬候補「NC-2600」についてはフェーズⅠ試験が終了し、前述の「NC-2500」や「NC-2700」と合わせて早期導出に向けた活動を推進しております。また、抗うつ剤・抗不安薬候補「NC-2800」についてはAMEDにより新たに大型委託研究費(CiCLE)を獲得し、開発を継続しています。これらに加えて主力品のドラッグリポジショニングなどにも取り組んでおり、研究開発体制の強化・効率化を進めながら今後も自社創薬への投資を継続してまいります。」
NC-2600等の早期導出活動、NC-2800のCiCLEによる開発継続、研究開発体制の強化と自社創薬投資の継続を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新薬の研究開発については、領域を絞り込み、かつその領域の第一人者との共同研究を推進することを基本方針としています。そのうえで探索研究に重点を置き、その成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。」
研究領域の絞り込み、第一人者との共同研究、探索研究への集中、早期導出という開発方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては、神経障害性疼痛治療薬候補「NC-2600」や抗うつ剤・抗不安薬候補「NC-2800」等公的資金を獲得するような有望な研究テーマも複数出てまいりました。今後も、研究開発体制の強化・効率化を進めながら、自社創薬への投資を継続してまいります。」
有望な研究テーマを基礎に、研究開発体制の強化・効率化と自社創薬への投資継続を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては、神経障害性疼痛治療薬候補「NC-2600」や抗うつ剤・抗不安薬候補「NC-2800」等公的資金を獲得するような有望な研究テーマも複数出てまいりました。今後も、研究開発体制の強化・効率化を進めながら、自社創薬への投資を継続してまいります。」
有望な研究テーマを基礎に、研究開発体制の強化・効率化と自社創薬への投資継続を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては、神経障害性疼痛治療薬候補「NC-2600」や抗うつ剤・抗不安薬候補「NC-2800」等公的資金を獲得するような有望な研究テーマも複数出てまいりました。今後も、研究開発体制の強化・効率化を進めながら、自社創薬への投資を継続してまいります。」
有望な研究テーマを基礎に、研究開発体制の強化・効率化と自社創薬への投資継続を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「平成29年度にフェーズⅠ試験が終了しますNC-2500及びNC-2600に関しては、本格的に導出活動を進めてまいります。」
NC-2500、NC-2600について、平成29年度のフェーズⅠ終了を見据え、本格的な導出活動を行う計画を具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「最後に、創薬につきましては、神経障害性疼痛治療薬候補「NC-2600」や抗うつ剤・抗不安薬候補「NC-2800」等公的資金を獲得するような有望な研究テーマも複数出てまいりました。今後も、研究開発体制の強化・効率化を進めながら、自社創薬への投資を継続してまいります。」
NC-2600、NC-2800等の研究テーマを挙げ、研究開発体制の強化・効率化と自社創薬への投資継続を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新薬の研究開発については、探索研究に重点を置き、その成果を早期段階で導出することで、開発上のリスクを軽減しつつ効率的に開発を進めていきます。また、研究員の海外派遣を推進するなどして研究員のレベルとモチベーションのアップを図ってまいります。」
探索機能への特化、早期導出、研究員の海外派遣を創薬の進め方として記載している。