第1四半期の減収減益
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-10-30。直近の記載は2026-10-30。
日本ケミファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1上期増収・営業増益、経常・純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は15,932百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益が122百万円(前年同期比60.6%増)、経常利益は48百万円(前年同期は経常損失62百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は163百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失44百万円)となりました。」
上期は2.0%増収、営業利益は前年同期比60.6%増となり、経常損益と親会社株主帰属中間純損益は前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2025通期増収・営業黒字化、経常・純利益も黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当期の各セグメントを通算した連結の業績は、売上高が32,570百万円(前期比5.9%増)、営業利益は606百万円(前期は営業損失494百万円)、経常利益は443百万円(前期は経常損失219百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、294百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失180百万円)となりました。」
通期で5.9%増収となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益がいずれも前期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2025-H1上期増収・営業黒字化、経常・純損失有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は15,626百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は76百万円(前年同期は営業損失298百万円)、為替差損の計上等により経常損失は62百万円(前年同期は経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益31百万円)となりました。」
上期は5.3%増収となり、営業損益は前年同期の298百万円の損失から76百万円の利益へ転じた。一方、為替差損などにより経常損失62百万円、親会社株主帰属中間純損失44百万円となった。 - FY2024通期減収・営業赤字継続、経常赤字・純損失へ転落有価証券報告書
「これらの結果、当期の各セグメントを通算した連結の業績は、売上高が前期比2.6%減の30,748百万円、営業損失が494百万円(前期は営業損失241百万円)、経常損失が219百万円(前期は経常利益58百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失が180百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益339百万円)となりました。」
通期売上高は2.6%減、営業損失は241百万円から494百万円へ拡大し、経常損益・親会社株主帰属損益も黒字から赤字へ転じた。 - FY2024-Q3第3四半期減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 23,069百万円(前年同期比3.9%減)、営業損失は36百万円(前年同期は営業利益192百万円)、経常利益は為替差益の計上により125百万円(前年同期比77.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(前年同期比84.8%減)となりました。」
第3四半期累計は3.9%減収となり、営業損益は前年同期の192百万円の利益から36百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q2上期減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,837百万円(前年同期比8.6%減)、営業損失は298百万円(前年同期は営業利益167百万円)、経常利益は為替差益の計上により10百万円(前年同期比98.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期比96.5%減)となりました。」
第2四半期累計は8.6%減収となり、営業損益は前年同期の167百万円の利益から298百万円の損失へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2024-Q1第1四半期減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,537百万円(前年同期比10.5%減)、営業損失が106百万円(前年同期は営業利益175百万円)、経常利益は為替差益の計上により111百万円(前年同期比78.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同期比87.8%減)となりました。」
第1四半期は10.5%減収となり、営業損益は前年同期の175百万円の利益から106百万円の損失へ転じた。経常利益・純利益も大幅に減少した。 - FY2023通期減収・営業赤字有価証券報告書
「これらの結果、当期の各セグメントを通算した業績は、当期の連結売上高が前期比2.9%減の31,559百万円、連結営業損失が241百万円(前期は連結営業利益825百万円)、連結経常利益が同94.3%減の58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同51.6%減の339百万円となりました。」
通期では2.9%減収となり、営業損益は825百万円の利益から241百万円の損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属当期純利益も大幅に減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計で減収・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,015百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は192百万円(前年同期比82.5%減)、経常利益は549百万円(前年同期比52.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は684百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」
第3四半期累計は減収減益となり、営業利益の減益率が82.5%まで拡大した。 - FY2023-Q2上期増収・営業減益、経常利益・純利益は大幅増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,237百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は167百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益は752百万円(前年同期比190.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は896百万円(前年同期比291.6%増)となりました。」
上期は増収となった一方、営業利益は減益となった。経常利益と純利益は為替差益や投資有価証券売却益などにより前年同期を大幅に上回った。 - FY2023-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,425百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は175百万円(前年同期は営業損失26百万円)、経常利益は為替差益の計上により514百万円(前年同期は15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により653百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)となりました。」
第1四半期は11.2%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失または15百万円から増加した。 - FY2022通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の各セグメントを通算した業績は、当期の連結売上高が32,506百万円(前期は31,541百万円)、連結営業利益が825百万円(前期は564百万円)、連結経常利益が1,022百万円(前期は582百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益が700百万円(前期は495百万円)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期実績を上回った。 - FY2022-Q3第3四半期累計で増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,727百万円(前年同期は23,612百万円)、営業利益は1,099百万円(前年同期は460百万円)、経常利益は1,152百万円(前年同期は321百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は952百万円(前年同期は335百万円)となっています。」
第3四半期累計では売上高が24,727百万円、営業利益が1,099百万円、経常利益が1,152百万円、親会社株主帰属四半期純利益が952百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2022-Q2増収・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,575百万円(前年同期は14,832百万円)、営業利益は206百万円(前年同期は189百万円の営業損失)、経常利益は258百万円(前年同期は245百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は228百万円(前年同期は257百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となっています。」
第2四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2022-Q1増収・営業損失縮小、経常黒字化・純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,575百万円(前年同期は7,196百万円)、26百万円の営業損失(前年同期は32百万円の営業損失)、経常利益は15百万円(前年同期は68百万円の経常損失)、13百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は19百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となっています。」
第1四半期は増収となり、営業損失は32百万円から26百万円へ縮小、経常損益は68百万円の損失から15百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主帰属四半期純損益は19百万円の利益から13百万円の損失となった。 - FY2021減収ながら増益有価証券報告書
「当期の連結売上高が31,541百万円(前期比0.7%減)、連結営業利益が564百万円(前期比54.8%増)、連結経常利益が582百万円(前期比89.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が495百万円(前期比13.4%増)となりました。」
通期売上高は微減となった一方、構造改革、人員体制の適正化、拠点統廃合、経費削減などにより営業利益以下の各利益は増加した。 - FY2021-Q3減収・減益継続、利益減少幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,612百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は460百万円(前年同期比26.7%減)、経常利益は321百万円(前年同期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は335百万円(前年同期比49.8%減)となっています。」
第3四半期累計では減収・減益が続き、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減少幅が拡大している。 - FY2021-Q2減収・営業損失・経常損失、純損失へ転落有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,832百万円(前年同期比7.9%減)、営業損失は189百万円(前年同期は619百万円の営業利益)、経常損失は245百万円(前年同期は513百万円の経常利益)となりました。」
第2四半期累計では7.9%減収となり、営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。希望退職者募集等に伴う構造改革費用167百万円も発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円となった。 - FY2021-Q1減収・営業赤字に転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,196百万円(前年同期比13.3%減)、営業損失は32百万円(前年同期は666百万円の営業利益)、経常損失は68百万円(前年同期は596百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期比95.3%減)となりました。」
第1四半期は13.3%減収となり、営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失へ転じ、純利益も95.3%減となった。 - FY2020通期減収減益幅が拡大有価証券報告書
「以上の結果、各セグメントを通算した業績は当期の連結売上高が31,756百万円(前期比7.1%減)、連結営業利益が364百万円(前期比75.1%減)、連結経常利益が307百万円(前期比79.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が436百万円(前期比50.5%減)となりました。」
通期の売上高は7.1%減、営業利益は75.1%減、経常利益は79.7%減、純利益は50.5%減となり、減収減益が大きく進んだ。 - FY2020-Q3減収減益幅がさらに拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,266百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は627百万円(前年同期比51.1%減)、経常利益は546百万円(前年同期比60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」
第2四半期累計に続き減収減益となり、売上高は5.5%減、営業利益は51.1%減、経常利益は60.7%減、純利益は19.7%減となった。 - FY2020-Q2減収減益に転じる有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,097百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は619百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は513百万円(前年同期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は326百万円(前年同期比33.5%減)となりました。」
第1四半期の営業利益・経常利益・純利益の増益から一転し、第2四半期累計では売上高3.2%減、営業利益5.4%減、経常利益35.8%減、純利益33.5%減となった。 - FY2020-Q1減収ながら増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,304百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は666百万円(前年同期比53.4%増)、経常利益は596百万円(前年同期比26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は420百万円(前年同期比47.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比2.8%減となった一方、営業利益53.4%増、経常利益26.2%増、親会社株主帰属四半期純利益47.3%増となった。 - FY2019通期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、各セグメントを通算した業績は当期の連結売上高が34,182百万円(前期比3.3%減)、連結営業利益が1,464百万円(前期比20.8%減)、連結経常利益が1,512百万円(前期比10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が881百万円(前期比24.1%減)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 - FY2019-Q3減収継続・営業減益幅は縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,677百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は1,284百万円(前年同期比29.6%減)、経常利益は1,391百万円(前年同期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は831百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」
第3四半期累計では減収減益が続いたが、営業利益の減益率は前四半期の33.1%から29.6%へ縮小した。一方、売上高の減収率は5.0%から5.7%へ拡大した。 - FY2019-Q2減収・減益幅が拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,637百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は655百万円(前年同期比33.1%減)、経常利益は800百万円(前年同期比18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は491百万円(前年同期比32.8%減)となりました。」
上期累計では売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が33.1%減となり、第1四半期時点から減収・減益幅が拡大した。 - FY2019-Q1減収・減益が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,546百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は434百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益は472百万円(前年同期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は285百万円(前年同期比30.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比2.2%減、営業利益が26.3%減、経常利益が19.9%減、親会社株主帰属四半期純利益が30.1%減となり、減収減益が続いている。 - FY2018減収・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結売上高が35,331百万円(前期比1.0%減)、連結営業利益が1,848百万円(前期比34.8%減)、連結経常利益が1,696百万円(前期比40.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,160百万円(前期比43.5%減)となりました。」
通期では売上高が1.0%減、営業利益が34.8%減、経常利益が40.5%減、親会社株主帰属純利益が43.5%減となった。 - FY2018-Q3増収に転じる一方、減益が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,232百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1,823百万円(前年同期比20.5%減)、経常利益は1,823百万円(前年同期比23.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,284百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」
上期累計の売上高前年同期比横ばいから、第3四半期累計では1.3%増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益の減益が続いている。 - FY2018-Q2売上は減収から横ばいとなる一方、減益が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,512百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は979百万円(前年同期比26.0%減)、経常利益は983百万円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は730百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
第1四半期の減収減益から、上期累計では売上高が前年同期比横ばいとなった一方、営業利益・経常利益・純利益の減益が続いている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,741百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は589百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は590百万円(前年同期比9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は408百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」
当第1四半期の全社業績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。