扶桑薬品工業(4538)・施策再掲
ERPシステム導入投資
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・IT活用による業務基盤の刷新20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「経営管理体制:新基幹システム(ERP)導入を核とした全社的なDXを加速させ、経営における意思決定の迅速化および業務効率と競争力を向上させます。」
ERP導入を会計処理の変更だけでなく、全社的なDXと意思決定迅速化・業務効率向上の中核施策として位置づけている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この評価方法の変更は、当期よりERPの導入を契機として、棚卸資産の調達価格変動による評価及び期間損益計算をより迅速かつ適正な計算とするために行ったものであります。」
ERPの導入を契機として、棚卸資産の評価方法を先入先出法等から総平均法へ変更した。ERP投資が会計処理の変更に結びついたことを開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度におきましては、主にERPシステムに関する投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。」
当事業年度の資金使途としてERPシステムに関する投資を初めて明示している。