扶桑薬品工業(4538)・リスク前進
気候変動による事業影響リスクの分析
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示558社が書いているテーマ・逆風115社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの574件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「第101期は、当社事業に中程度以上の影響を与えうるとして特定した6つのリスク・機会要因について、それぞれへの対策の検討と実施に向けた準備を進めました。」
気候変動について、前期のシナリオ分析から進み、6つのリスク・機会要因を特定し、対策検討と実施準備を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後起こりうる気候変動は当社事業に大きな影響を及ぼす可能性があると評価し、具体的な影響分析とその対策についての検討を行いました。なお、気候変動シナリオは、低炭素社会の実現に向けカーボンプライシングが導入されるなどの気候変動対策が積極的に採られ、気候変動によるリスク・機会は現状のまま推移すると想定した1.5℃シナリオと、気候変動対策が進まず地球温暖化がさらに進むことを想定した4℃シナリオを用いました。」
気候変動が事業に大きな影響を及ぼす可能性を認識し、1.5℃シナリオと4℃シナリオによるリスク・機会分析を初めて開示している。