市場規模・市場シェアの変動に伴う棚卸資産・固定資産評価リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当該仮定として用いた販売数量に関する趨勢が変動した場合には、翌事業年度以降の医薬品部門売上原価に追加の評価損を計上する可能性があります。」
販売数量の趨勢、滞留在庫、評価損・廃棄損の可能性と、市場規模・市場シェア等の変動による固定資産減損リスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
市場規模・市場シェアや販売数量の変動による評価損・減損リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
市場規模・市場シェアや販売数量の変動による評価損・減損リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
市場規模・市場シェアや販売数量の変動による評価損・減損リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該仮定として用いた販売数量に関する趨勢が変動した場合には、翌事業年度以降の医薬品部門売上原価に追加の評価損を計上する可能性があります。」
販売数量の趨勢、滞留在庫、評価損・廃棄損の発生可能性を棚卸資産評価リスクとして継続している。固定資産についても販売単価、市場規模、市場シェア、割引率等の変動による減損可能性を記載している。 - FY2021棚卸資産評価リスクを具体化有価証券報告書
「当社の棚卸資産の評価は、各在庫品目について滞留により破棄することが見込まれる数量を算出し、該当数量分の正味売却価額を零として評価損の金額を算出した上で、収益性の低下に基づき簿価を切り下げております。当該仮定として用いた販売数量に関する趨勢が変動した場合には、翌事業年度以降の医薬品部門売上原価に追加の評価損を計上する可能性があります。」
市場規模・市場シェアに加え、販売数量の趨勢、滞留在庫、評価損・廃棄損の発生可能性を棚卸資産評価リスクとして具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該仮定として用いた市場規模及び市場シェアに関する趨勢が将来変動した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において、主として医薬品売上原価に影響を与える可能性があります。使用価値の算定結果は、一定のリスクを反映させた上で不確実性を評価しておりますが、重要な仮定の変動により、翌事業年度以降の財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。」
棚卸資産評価や固定資産減損の前提となる市場規模、市場シェア、販売単価、割引率等の変動が、将来の売上原価や減損損失に影響する可能性を記載している。