扶桑薬品工業(4538)・目標再定義
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第二の柱製品の確立による事業依存度低減9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
扶桑薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2030年のあるべき姿として「徹底した品質管理と持続的な安定供給を行う基礎的医薬品メーカーとして、そして腎臓・泌尿器領域におけるアンメットメディカルニーズに対応するスペシャリティファーマとして、医療を通じて社会を支える、なくてはならない企業となる」ことを掲げました。」
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立という従来の方向性が、2030年に向けた基礎的医薬品メーカーと腎臓・泌尿器領域のスペシャリティファーマの両立へ明確化された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現下の厳しい経営環境に対処すべく、新しい医療ニーズに応えた製品の開発・育成により透析関連製品と並ぶ新たな主力製品群を確立し、将来に向けて安定した成長を目指してまいります。」
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立と安定成長を目指す中長期戦略を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新しい医療ニーズに応えた製品の開発・育成により透析関連製品と並ぶ新たな主力製品群を確立し、将来に向けて安定した成長を目指してまいります。」
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立を目指す中長期戦略を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新しい医療ニーズに応えた製品の開発・育成により透析関連製品と並ぶ新たな主力製品群を確立し、将来に向けて安定した成長を目指してまいります。」
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立を目指す中長期戦略を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新しい医療ニーズに応えた製品の開発・育成により透析関連製品と並ぶ新たな主力製品群を確立し、将来に向けて安定した成長を目指してまいります。」
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立を目指す中長期戦略を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新しい医療ニーズに応えた製品の開発・育成により透析関連製品と並ぶ新たな主力製品群を確立し、将来に向けて安定した成長を目指してまいります。」
透析関連製品に並ぶ新たな主力製品群の確立を目指す中長期戦略を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新しい医療ニーズに応えた製品の開発・育成により透析関連製品と並ぶ新たな主力製品群を確立し、将来に向けて安定した成長を目指してまいります。」
透析関連製品に加え、新しい医療ニーズに応える製品の開発・育成を通じて新たな主力製品群を確立する中長期戦略を明示している。