温室効果ガス排出量の削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社では2013年度の温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1・2)を基準として、中期的には2030年度までに30%以上削減、長期的には2050年度までにネットゼロを達成目標とし、また、それぞれの目標年度に向けたマイルストーンを設定することで目標達成に向け取組みを進めております。Scope3については今年度中に排出量を把握し、目標を設定した上でその削減に取り組むことといたします。」
Scope1・2の2030年度削減目標を従来の25%削減から30%以上削減へ引き上げ、Scope3は今年度中の排出量把握・削減目標設定へ時間軸を更新した。2025年度のScope1は10,868t-CO2、Scope2は8,452t-CO2と開示している。 - FY20252024年度の排出量実績を更新有価証券報告書
「Scope1・Scope2排出量(t-CO2) Scope 2013年度 2022年度 2023年度 2024年度 2030年度 (中期) 2050年度 (長期) Scope1 14,145 11,831 11,085 12,277 2013年度比 25%削減 ネットゼロ Scope2 11,215 9,963 10,258 8,306」
2030年度25%削減、2050年度ネットゼロの目標を維持し、2024年度のScope1排出量12,277t-CO2、Scope2排出量8,306t-CO2を開示している。Scope3は2025年度の排出量把握と削減目標設定を予定している。 - FY2024排出量実績を更新有価証券報告書
「Scope1・Scope2排出量(t-CO2) Scope 2013年度 2021年度 2022年度 2023年度 2030年度 (中期) 2050年度 (長期) Scope1 14,145 14,021 11,831 11,085 2013年度比 25%削減 ネットゼロ Scope2 11,215 9,785 9,963 10,258」
2030年度25%削減、2050年度ネットゼロの目標を継続し、2023年度のScope1・2排出量実績を開示した。Scope3は2025年度をめどに把握・目標設定を行うとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では2013年度の温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1・2)を基準として、中期的には2030年度までに25%削減、長期的には2050年度までにネットゼロを達成目標とし、また、それぞれの目標年度に向けたマイルストーンを設定することで目標達成に向け取組みを進めていくことといたします。Scope3については2025年度をめどにその把握に努め、目標を設定した上でその削減に取り組むことといたします。」
2013年度比でScope1・2を2030年度までに25%削減、2050年度までにネットゼロとする目標を設定し、Scope3は2025年度をめどに把握・削減目標設定を行うとしている。