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扶桑薬品工業(4538)・リスク再掲

医薬品開発の長期化・商業的成功の不確実性

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – 2026-08-102016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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医薬品の開発から販売までの事業化・採算性不確実性9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化等、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大等、収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む医薬品開発環境の厳しさを再記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化等、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大等、収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む厳しい医薬品開発環境を継続して記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社では、開発を多角的な視点から評価するプロセスを採り入れるなど、選択と集中を図ることにより効率化に努めておりますが、これら内在する研究開発に関するリスクを完全に排除しうるものではありません。」

    承認水準未達による開発断念・追加試験、投下資本回収困難、上市遅延の可能性と、選択と集中による対応を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の長期化・開発リスク等を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化等、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大等、収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む厳しい医薬品開発環境を継続して記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の長期化・開発リスク等を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の長期化・開発リスク等を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む医薬品開発環境の厳しさを継続している。
  9. FY2022開発リスクへの対応プロセスを具体化有価証券報告書

    「医薬品の開発には、多大な経営資源の投入と長い時間を要しますが、有効性や安全性が審査当局による承認に必要な水準に達しないことが判明した場合又は想定される場合には、開発の継続を断念する事や、追加の試験を実施することがあります。その場合には投下資本の回収が困難になる可能性や、製品の上市が遅延する可能性があります。当社では、開発を多角的な視点から評価するプロセスを採り入れるなど、選択と集中を図ることにより効率化に努めておりますが、これら内在する研究開発に関するリスクを完全に排除しうるものではありません。」

    承認水準未達による開発断念・追加試験、投下資本回収困難、上市遅延を示し、多角的評価と選択・集中による対応を具体化している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大、競争激化を含む厳しい医薬品開発環境について、従来の認識を継続している。
  11. FY2021開発中止・上市遅延リスクを具体化有価証券報告書

    「医薬品の開発には、多大な経営資源の投入と長い時間を要しますが、有効性や安全性が審査当局による承認に必要な水準に達しないことが判明した場合又は想定される場合には、開発の継続を断念する事や、追加の試験を実施することがあります。その場合には投下資本の回収が困難になる可能性や、製品の上市が遅延する可能性があります。」

    医薬品開発リスクについて、承認水準未達による開発断念・追加試験、投下資本回収困難、上市遅延という影響を具体化している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を含む厳しい医薬品開発環境について、従来の認識を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を含む医薬品開発環境の厳しさを継続して記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む医薬品開発環境の厳しさについて、従来の認識を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大及び競争激化を含む厳しい収益環境について、従来の認識を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度の抜本的改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を含む厳しい収益環境について、従来の認識を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度の抜本的改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を含む厳しい収益環境について、従来の認識を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品の開発には、多大な技術的・財務的・人的資源と長い時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とはならない可能性があります。」

    医薬品開発に長時間・多大な資源を要し、商業的成功に至らない可能性を継続して記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度の抜本的改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む厳しい収益環境について、従来の認識を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度の抜本的改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を含む厳しい収益環境について、従来の認識を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、薬価制度の抜本的改革をはじめとして後発医薬品の使用促進策の強化など、医療費適正化諸施策が引き続き推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を含む厳しい収益環境について、従来の認識を継続している。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「医薬品業界では、毎年の薬価改定や医療の質の向上に向けた抜本的な改革の方針が示されるなど、伸び続ける社会保障費を抑制すべく、医療費適正化諸施策が進められており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加および開発リスクの増大を挙げ、医薬品業界の収益環境の厳しさが増していると記載している。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「医薬品業界では、平成28年12月に政府が公表した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」に基づき平成29年12月にはその骨子がまとめられ、毎年薬価改定や医療の質の向上に向けた抜本的な改革の方針が示されるなど、医療費適正化諸施策が進められており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を挙げ、医薬品業界の収益環境の厳しさが増していると記載している。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「医薬品業界では、平成28年12月に政府が公表した薬価制度の抜本改革に向けた基本方針のもと、薬価の毎年改定の方針が示されるなど、医療費適正化諸施策が推進されており、経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など収益環境の厳しさが増しております。」

    研究開発費の増加と開発リスクの増大を挙げ、医薬品業界の収益環境の厳しさが増していると記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品の開発には、多大な技術的・財務的・人的資源と長い時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とはならない可能性があります。」

    医薬品開発に長時間・多大な資源を要し、商業的成功に至らない可能性を継続して記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品業界では、経済財政諮問会議において薬価の毎年改定の議論が進められるなど、医療を取り巻く環境は急速に変容しつつあり、市場環境の変化に的確に対応していくべく経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など取り組むべき課題が山積する経営環境が続きました。」

    研究開発費の増加、開発リスクの増大を課題として継続的に記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の長期化・商業的成功の不確実性について、重要な変更がないと記載している。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「医薬品業界では、厚生労働省より医薬品産業強化総合戦略が策定され、医療を取り巻く環境が急速に変容しており、各企業において、市場環境の変化に的確に対応していくべく経営のさらなる強化が求められるなか、研究開発費の増加、開発リスクの増大、企業間競争の激化など取り組むべき課題が山積する経営環境が続きました。」

    医薬品業界における開発リスクの増大を明示している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「医療用医薬品の開発には、多大な技術的・財務的・人的資源と長い時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とはならない可能性があります。」

    開発に多大な資源と長時間を要する一方、商業的成功に至らない可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「医薬品市場の競争激化・技術進歩リスク」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43★12
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品市場の競争激化・技術進歩リスク4回
  3. 2医薬品・医療用機器の薬事規制改正リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医薬品開発の長期化・商業的成功の不確実性|扶桑薬品工業(4538)の変遷 | Komori