扶桑薬品工業(4538)・方針政策保有株式の売却実績を更新
取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策618社が書いているテーマ・逆風0社・追い風561社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の売却実績を更新有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(百万円) 非上場株式 1 88 非上場株式以外の株式 1 173」
当事業年度に非上場株式1銘柄を88百万円、非上場株式以外の株式1銘柄を173百万円で売却した。保有銘柄は非上場5銘柄、上場14銘柄となった。 - FY2024政策保有株式の検証・売却実績を更新有価証券報告書
「当事業年度におきましては、2024年4月30日開催の取締役会において2023年12月末時点の状況について検証を行った結果、全銘柄を継続保有することとしております。」
取締役会で全銘柄の継続保有を決定した一方、上場株式1銘柄を売却し、売却価額は84百万円と記載している。 - FY2022政策保有株式の保有状況を更新有価証券報告書
「当事業年度におきましては、2022年3月24日開催の取締役会において2021年12月末時点の状況について検証を行った結果、全銘柄を継続保有することとしております。」
取締役会で保有株式の妥当性等を検証し、全銘柄を継続保有とした。保有銘柄数は非上場6銘柄、上場16銘柄で、当年度は非上場株式1銘柄を47百万円で取得した。 - FY2021政策保有株式の検証・縮減実績を更新有価証券報告書
「当事業年度におきましては、2021年3月24日開催の取締役会において2020年12月末時点の状況について検証を行った結果、全銘柄を継続保有することとしております。」
取締役会で保有株式の妥当性等を検証し、全銘柄を継続保有とした。また、非上場株式2銘柄を売却し、売却価額等の合計は40百万円と記載している。 - FY2019保有方針・検証内容を具体化有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点で持続的な成長及び企業価値の向上を目指しており、事業運営に資する取引先等について、取引の性質及び規模等から株式保有の必要性を判断しております。上記方針に則り、事業年度ごとに継続して取締役会で保有株式の妥当性や株価、配当の状況を勘案し、合理性並びに個別銘柄の保有の適否の検証を行い、必要性が希薄となった場合は、処分し縮減してまいります。」
政策保有株式について、取引関係・共同研究開発・金融取引等への貢献を基準に保有の合理性を毎年度検証し、必要性が希薄な場合は処分・縮減する方針を具体化している。年度末の保有銘柄数は23銘柄で、当事業年度には共同研究開発等を理由に非上場株式1銘柄を取得している。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 銘柄数23銘柄 貸借対照表計上額の合計額3,212百万円」
純投資目的以外の投資株式を23銘柄、貸借対照表計上額合計32億12百万円保有し、個別銘柄の保有目的として「取引関係の維持・発展等」を記載している。