扶桑薬品工業(4538)・リスク初出直近の決算(2026-08-10)では「再掲」
原資材の調達途絶・サプライチェーン寸断リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク397社が書いているテーマ・逆風400社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの401件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再掲決算
「中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、原油由来の資材の調達懸念、継続的な物価上昇に加え、米国通商政策をめぐる動向や金融資本市場の変動等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
原油由来の資材の調達懸念を含むサプライチェーン上の不確実性を再記載した。 - FY2026初出有価証券報告書
「主要な原資材については複数の購入先を確保する等の対応をしておりますが、事故や災害、諸外国の国際情勢の変化や地政学的リスク等によりサプライチェーンが寸断され、製品の製造や販売が滞る場合には、当社の経営成績及び財務状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
原資材の複数購入先確保を対応策として示しつつ、事故・災害・国際情勢・地政学的リスクによるサプライチェーン寸断と製造・販売停滞を新たなリスクとして記載した。