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参天製薬(4536)・リスク顕在化

特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q32017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 12024
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参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2022年11月17日、InnFocus, Inc.(米国)の買収に関する合併契約に関連して、同社の旧株主の代表から、契約違反等による4億ドル以上の損害賠償を求める仲裁申立書をJAMS(米国の仲裁調停機関)に提出したことを通知されました。」

    従来の訴訟可能性の記載に加え、InnFocus買収に関連する4億ドル以上の損害賠償を求める仲裁申立てが実際に発生している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品の製造・販売を主たる事業とする参天製薬グループでは、将来、特許、製造物責任(PL)法、独占禁止法、消費者、環境等に関わる訴訟を提起される可能性があり、訴訟が発生した場合、それらの訴訟等の動向は、参天製薬グループの業績または財政状態に影響を与える可能性があります。なお、現在、参天製薬グループの経営に大きな影響を与えるような訴訟を提起されている案件はありません。」

    特許、PL法、独占禁止法、消費者・環境関連の訴訟リスクを再確認し、重大訴訟案件はないと記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品の製造・販売を主たる事業とする参天製薬グループでは、将来、特許、製造物責任(PL)法、独占禁止法、消費者、環境などに関わる訴訟を提起される可能性があり、訴訟が発生した場合、それらの訴訟等の動向は、参天製薬グループの業績または財政状態に影響を与える可能性があります。なお、現在、参天製薬グループの経営に大きな影響を与えるような訴訟を提起されている案件はありません。」

    特許、製造物責任、独占禁止法、消費者・環境関連の訴訟リスクを再掲し、重要な訴訟案件はないとしている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクを含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクを含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    特許・製造物責任・法規制等に関する訴訟リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「医療用医薬品の製造・販売を主たる事業とする参天製薬グループでは、将来、特許、製造物責任(PL)法、独占禁止法、消費者、環境などに関わる訴訟を提起される可能性があり、訴訟が発生した場合、それらの訴訟等の動向は、参天製薬グループの業績または財政状態に影響を与える可能性があります。なお、現在、参天製薬グループの経営に大きな影響を与えるような訴訟を提起されている案件はありません。」

    知的財産権や製造物責任などに関する将来の訴訟可能性を新たなリスク項目として記載している。現時点で経営に大きな影響を与える訴訟案件はないとしている。
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