ネットワーク製品創製とトランスレーショナル・リサーチ
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1提携終了有価証券報告書
「その他/Airdoc社/中国/AI活用による中国における眼疾患の診断率向上に向けての提携/2021年6月~2024年6月」
AIを活用した中国の眼疾患診断率向上を目的とするAirdoc社との提携が2024年6月に終了した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「SantenグループはSocial Innovatorとして、まずは「見える」ことが、日々の生活や人生において大切なものであることを、社会と人々に認知・理解してもらうことが重要だと考えます。そのうえで、デジタル技術を活用した、疾患の早期発見、眼の健康維持・向上を促す製品やサービス、眼の健康に対するリスクの予測・可視化等を図りながら、人々のライフステージに応じて「早期発見」と「より良い眼の状態の追求」を推進していきます。」
デジタル技術を活用した早期発見、眼の健康維持・向上、リスクの予測・可視化を通じた新たな眼科ソリューションの方向性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ネットワーク製品創製を活用し、治療成果を最適化する挑戦的な新しい技術への取り組みも始めています。また、臨床開発の精度を高め、患者さんの治療に貢献するために、トランスレーショナル・リサーチを通じたバイオマーカーの探索や新しい診断方法の開発に取り組んでいます。」
外部技術の活用、トランスレーショナル・リサーチ、バイオマーカー探索、新診断法、防腐剤フリー製剤、ドラッグデリバリー等を研究開発手段として再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「Santenグループは、中国全土の医療機関における豊富な経験と眼科領域での広範なネットワークを活かし、眼疾患の早期発見に向けAirdoc社の高精度眼底スクリーニング検査デバイス及び支援ソリューションの医療機関への導入を促進します。」
AIを活用した眼底スクリーニング検査デバイスと支援ソリューションの中国医療機関への導入促進を具体化し、ネットワーク技術を用いた早期診断への取り組みを進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「ネットワーク製品創製(※1)を活用し、治療成果を最適化する挑戦的な新しい技術への取り組みも始めています。また、臨床開発の精度を高め、患者さんの治療に貢献するために、トランスレーショナル・リサーチ(※2)を通じたバイオマーカーの探索(※3)や新しい診断方法の開発に取り組んでいます。既存製品についても、患者さんの一層の利便性の向上と負担軽減を目指し、製剤化技術を駆使した防腐剤フリー製剤の開発や、ドラッグデリバリーシステム(※4)の活用、容器の改良に努めています。」
外部化合物・技術を活用するネットワーク製品創製、バイオマーカー探索、新診断法、防腐剤フリー製剤、ドラッグデリバリー、容器改良を新たな研究開発手段として整理している。