流動性リスクと資金繰り管理
FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026コミットメントライン及び新規タームローンの更新有価証券報告書
「資金調達については、日本の設備投資を目的として、2026年3月に株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとし、複数の金融機関が参加する総額300億円のシンジケーション方式による実行可能期間付タームローン契約を締結しました。…当連結会計年度の借入実行額はありません。/コミットメントライン総額/52,383/借入実行残高/-」
日本の設備投資向けに総額300億円の新たなシンジケーション方式タームローンを締結し、コミットメントライン総額は前年度の209億3,300万円から523億8,300万円となった。 - FY2025コミットメントライン残高の更新有価証券報告書
「コミットメントライン総額は20,933百万円、借入実行残高はありません。」
コミットメントライン総額を前年度の211億9,700万円から209億3,300万円へ更新し、借入実行残高がないことを記載している。 - FY2024コミットメントライン残高の更新有価証券報告書
「当連結会計年度末において株式会社三菱UFJ銀行との実行可能期間付タームローン契約は契約満了により終了しました。コミットメントライン総額は211億9,700万円、借入実行残高はありません。」
タームローン契約の満了により、流動性確保のコミットメントラインの総額・未実行残高を更新している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「流動性リスクについては、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。また参天製薬グループは、流動性を確保するため銀行との特定融資枠(コミットメント・ライン)を設定しています。」
月次の資金繰計画とコミットメント・ラインによる流動性管理を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「流動性リスクについては、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。」
月次の資金繰計画による流動性リスク管理を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
流動性リスクと資金繰り管理について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「流動性リスクについては、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。」
現金・金融資産による債務履行の困難化を流動性リスクとして認識し、月次の資金繰計画で管理している。