参天製薬(4536)・施策再掲
COVID-19下の製品安定供給・業務継続対応
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「対策として、引き続き内部統制部門を中心に、日本及び世界各拠点の状況をモニターするとともに、各地域、関係部門が連携した取り組みを行っています。」
COVID-19下の製品安定供給・業務継続について、各拠点のモニタリングと地域・関係部門の連携を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・工場における安全確保(マスク・アルコール消毒等の衛生環境の整備、検温、従業員同士の適切な距離確保の徹底)/・製品に関する、中間品及び原材料などの在庫水準の維持/・製品製造に関わる内勤者については、テレワーク環境下で業務遂行できる環境を整備」
COVID-19下の製品安定供給と業務継続について、工場衛生管理、在庫維持、テレワーク環境整備を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、参天製薬グループでは「天機に参与する」という基本理念に則り、眼科治療薬を世界中の患者さんにお届けし続けること、社会に貢献するライフサイエンス企業の一員としてウイルス拡散に繋がる活動を自粛すること、このような非常事態においても将来の眼科医療のイノベーションに向けた取り組みを継続すること、これらを最優先事項と位置づけ、世界各拠点においてそれぞれの地域の規制やガイダンスに則り、以下の通り、最大限の策を講じています。」
製品在庫水準の維持、工場の衛生管理、テレワーク、臨床試験継続、危機管理委員会、パンデミックBCPなど、感染症下の供給・業務継続策を独立した取り組みとして初めて体系的に記載している。