持田製薬(4534)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への事業継続・供給維持対応
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、社長を本部長とする新型コロナウイルス対策本部を設置し、当社グループにおける感染防止と事業継続の両面で方針等を決定しております。従業員に対しては、在宅勤務や時差出勤を推奨し、感染防止の徹底を図っております。」
対策本部、在宅勤務・時差出勤、安定供給及びデジタルマーケティングによる事業継続対応を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、社長を本部長とする新型コロナウイルス対策本部を設置し、当社グループにおける感染防止と事業継続の両面で方針等を決定しています。従業員に対しては、在宅勤務、時差出勤を推奨し、感染防止の徹底を図っております。また、MR(医薬情報担当者)の活動は、各医療機関の状況を個別に把握しつつ、デジタルマーケティングを積極的に活用した情報提供を行っております。」
対策本部の運営に加え、在宅勤務・時差出勤、デジタルマーケティングを活用したMR活動など、感染防止・事業継続の具体的な対応を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、現在発生している新型コロナウイルス感染症については、社長を本部長とする対策本部を設置し、当社グループにおける感染防止と事業継続の両面で方針等を決定し推進しております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、社長を本部長とする対策本部の設置、感染防止及び事業継続の推進を初めて独立した取り組みとして記載している。