持田製薬(4534)・施策前進直近の決算(2026-08-03)では「実績引用」
アンドファーマとの国産バイオシミラー供給体制の確立
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-03。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品の安定供給体制強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03実績引用決算
「また、アンドファーマ株式会社に係る持分法投資利益の計上等により、経常利益は4,187百万円で前年同期比50.5%の増益となりました。」
アンドファーマへの出資後の持分法投資利益を、連結業績への寄与実績として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月にアンドファーマ株式会社の20%の株式を取得し、同社を持分法適用関連会社としたことに伴う持分法投資利益の増加により営業外収益が増加しました。」
アンドファーマ株式会社を持分法適用関連会社とした後、当年度に793百万円の持分法による投資利益を計上し、連結業績への寄与を記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、アンドファーマ株式会社が実施する第三者割当増資の引受け、ならびに、合同会社ジェイ・イー・エイチが保有するアンドファーマ株式会社株式の一部を譲り受けることによる株式取得に関する契約を2025年9月22日に締結しました。これにより、当社はアンドファーマ株式会社の株式20%を2025年10月1日付で取得し、同社を持分法適用関連会社としました。株式取得の目的は、当社の豊富なバイオシミラーの知見とアンドファーマの子会社各社の製造能力を活用した国産バイオシミラー供給体制の確立、製造・品質管理体制の最適化を通じた効率的な製造・供給体制の確立、先発薬企業と後発薬企業の連携による後発薬の供給不安解消に向けた協働体制の確立であります。」
アンドファーマ株式会社の第三者割当増資の引受け及び株式取得により、2025年10月1日付で20%を取得し、持分法適用関連会社とした。バイオシミラーの知見と製造能力を組み合わせた国産供給体制、製造・品質管理体制及び後発薬の供給不安解消に向けた協働体制の確立を目的としている。