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持田製薬(4534)・事実増収・営業増益・経常増益・純利益増益

増収増益の実績

FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は116,951百万円で前期比11.2%の増収となりました。営業利益は10,147百万円で前期比24.9%の増益となりました。経常利益は11,195百万円で前期比38.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,903百万円で前期比39.0%の増益となりました。」

    FY2025の増収増益に続き、FY2026も売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。
  2. FY2026-H1増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は54,985百万円で前年同期比7.6%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は4,967百万円で前年同期比31.0%の増益となりました。経常利益は5,179百万円で前年同期比27.0%の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は3,856百万円で前年同期比36.5%の増益となりました。」

    当中間連結会計期間は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。
  3. FY2025増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は105,159百万円で前期比2.2%の増収となりました。営業利益は8,126百万円で前期比40.1%の増益となりました。経常利益は8,067百万円で前期比33.6%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は5,685百万円で前期比25.0%の増益となりました。」

    FY2024の減収減益から、FY2025は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回った。
  4. FY2025-H1増収・営業減益・経常増益・純利益減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は51,096百万円で前年同期比3.3%の増収となりました。利益面につきましては、薬価改定及び円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇による売上原価率の上昇等により、営業利益は3,793百万円で前年同期比4.0%の減益となりました。経常利益は4,079百万円で前年同期比0.6%の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は2,825百万円で前年同期比0.5%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高は3.3%増、営業利益は4.0%減、経常利益は0.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は0.5%減となった。
  5. FY2024減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は102,885百万円で前期比0.4%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少及び円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇等に伴う売上総利益の減少と、新製品の発売に伴う販売費の増加により、営業利益は5,802百万円で前期比31.8%の減益となりました。経常利益は6,037百万円で前期比33.5%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,547百万円で前期比31.6%の減益となりました。」

    FY2024は売上高が0.4%減、営業利益が31.8%減、経常利益が33.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益が31.6%減となった。
  6. FY2024-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は78,218百万円で前年同期比3.9%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少及び円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇等に伴う売上総利益の減少と、販売費の増加により、営業利益は5,791百万円で前年同期比44.1%の減益となりました。経常利益は6,059百万円で前年同期比43.0%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,444百万円で前年同期比45.0%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。医薬品関連事業の売上減少、円安による輸入価格上昇及び販売費の増加が減益要因として説明されている。
  7. FY2024-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は49,476百万円で前年同期比7.0%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少及び円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇等に伴う売上総利益の減少により、営業利益は3,952百万円で前年同期比25.1%の減益となりました。経常利益は4,053百万円で前年同期比25.5%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,838百万円で前年同期比27.6%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。医薬品関連事業の売上減少及び円安による輸入価格上昇等が減益要因として説明されている。
  8. FY2024-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は24,747百万円で前年同期比10.6%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は2,515百万円で前年同期比41.0%の減益となりました。経常利益は2,592百万円で前年同期比41.3%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,688百万円で前年同期比46.5%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。医薬品関連事業の売上高減少に伴う売上総利益の減少が減益要因として説明されている。
  9. FY2023減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は103,261百万円で前期比6.3%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴う売上総利益の減少と、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が前期を上回ったことにより、営業利益は8,507百万円で前期比40.9%の減益となりました。経常利益は9,085百万円で前期比38.6%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は6,649百万円で前期比37.1%の減益となりました。」

    FY2022の増収増益から、FY2023は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を下回った。
  10. FY2023-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は81,394百万円で前年同期比4.0%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は10,356百万円で前年同期比20.6%の減益となりました。経常利益は10,639百万円で前年同期比20.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,081百万円で前年同期比20.6%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。
  11. FY2023-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は53,200百万円で前年同期比1.5%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴う売上総利益の減少と、販売費及び一般管理費が前年同期を上回ったことにより、営業利益は5,279百万円で前年同期比13.9%の減益となりました。経常利益は5,443百万円で前年同期比14.6%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,923百万円で前年同期比20.2%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。
  12. FY2023-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は27,692百万円で前年同期比1.2%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増に伴う売上総利益の増加と、研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったことにより、営業利益は4,265百万円で前年同期比34.0%の増益、経常利益は4,415百万円で前年同期比31.2%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,155百万円で前年同期比18.9%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。
  13. FY2022増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、110,179百万円で前期比7.0%の増収となりました。営業利益は14,392百万円で前期比19.9%の増益、経常利益は14,799百万円で前期比20.7%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は10,569百万円で前期比23.1%の増益となりました。」

    FY2021に続き増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  14. FY2022-Q3増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は84,814百万円で前年同期比6.2%の増収となりました。利益面につきましては、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が増加しましたが、医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は13,045百万円で前年同期比16.6%の増益、経常利益は13,447百万円で前年同期比17.7%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10,180百万円で前年同期比21.1%の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。前第3四半期の増収・営業減益等から、増収増益に転じている。
  15. FY2022-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は54,009百万円で前年同期比4.6%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益は増加しましたが、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は6,131百万円で前年同期比15.2%の減益、経常利益は6,377百万円で前年同期比13.6%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4,916百万円で前年同期比9.1%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加が減益要因として説明されている。
  16. FY2022-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、27,362百万円で前年同期比0.1%の減収となりました。利益面につきましては、売上原価率の低減により売上総利益は増加しましたが、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は3,183百万円で前年同期比30.7%の減益、経常利益は3,366百万円で前年同期比28.9%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,653百万円で前年同期比21.2%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加が営業利益等の減益要因として説明されている。
  17. FY2021増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、102,995百万円で前期比1.2%の増収となりました。利益面につきましては、売上原価率の低減により、売上総利益は増加しました。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響等により、販売費及び一般管理費が減少しました。その結果、営業利益は12,003百万円で前期比36.3%の増益、経常利益は12,260百万円で前期比33.9%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は8,587百万円で前期比86.8%の増益となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回り、前期の減収減益から増収増益に転じている。
  18. FY2021-Q3増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、79,881百万円で前年同期比1.0%の増収となりました。利益面につきましては、売上原価率の低減により、売上総利益は増加しました。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響等により、販売費及び一般管理費が減少しました。その結果、営業利益は11,184百万円で前年同期比33.9%の増益、経常利益は11,428百万円で前年同期比32.0%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8,407百万円で前年同期比31.8%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費の減少が利益増加要因として説明されている。
  19. FY2021-Q2増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、51,623百万円で前年同期比0.2%の増収となりました。利益面につきましては、売上原価率の低減により、売上総利益は増加しました。加えて、研究開発費の減少を主な要因として、販売費及び一般管理費が減少しました。その結果、営業利益は7,229百万円で前年同期比16.6%の増益、経常利益は7,385百万円で前年同期比15.5%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は5,411百万円で前年同期比17.8%の増益となりました。」

    売上高は小幅な増収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  20. FY2021-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、27,379百万円で前年同期比3.4%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加しました。研究開発費の増加により、販売費及び一般管理費が増加しました。その結果、営業利益は4,594百万円で前年同期比1.7%の増益、経常利益は4,736百万円で前年同期比1.5%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,367百万円で前年同期比1.9%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。前年度及び前第1四半期の減収減益基調から、当第1四半期は増収増益となっている。
  21. FY2020減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、医薬品関連事業における薬剤費抑制政策の影響等により、101,799百万円となり、前期比7.2%の減収となりました。営業利益は8,807百万円で前期比16.8%の減益、経常利益は9,154百万円で前期比16.2%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,598百万円で前期比45.5%の減益となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を下回った。
  22. FY2020-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、医薬品関連事業における後発品使用促進策の影響等により、79,097百万円で前年同期比9.7%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴い売上総利益が減少したことに加えて、販売費及び一般管理費が前年同期を上回ったこともあり、営業利益は8,353百万円で前年同期比26.0%の減益、経常利益は8,655百万円で前年同期比25.3%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少等もあり、6,378百万円で前年同期比35.2%の減益となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、医薬品関連事業における後発品使用促進策の影響等により、51,512百万円で前年同期比10.0%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴い売上総利益が減少したことにより、営業利益は6,200百万円で前年同期比18.7%の減益、経常利益は6,393百万円で前年同期比17.6%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少等もあり、4,592百万円で前年同期比33.8%の減益となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。後発品使用促進策による医薬品関連事業の売上減少、売上総利益の減少及び特別利益の減少等が説明されている。
  24. FY2020-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、医薬品関連事業における後発品使用促進策の影響等により、26,488百万円で前年同期比11.1%の減収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は4,519百万円で前年同期比26.7%の減益、経常利益は4,666百万円で前年同期比25.8%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少等もあり、3,305百万円で前年同期比43.4%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。後発品使用促進策による医薬品関連事業の売上減少と、特別利益の減少等が説明されている。
  25. FY2019増収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、109,643百万円で前期比2.7%の増収となりました。営業利益は10,590百万円で前期比9.2%の減益、経常利益は10,928百万円で前期比9.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、8,435百万円で前期比6.5%の減益となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。
  26. FY2019-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は876億3千8百万円で前年同期比4.7%の増収となりました。利益面につきましては、薬価改定の影響等により売上原価率が上昇し、売上総利益は減少しました。加えて、研究開発費の増加等を要因として販売費及び一般管理費が前年同期を上回ったことにより、営業利益は112億8千6百万円で前年同期比7.6%の減益、経常利益は115億8千2百万円で前年同期比7.3%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益の計上があり、98億4千9百万円で前年同期比6.2%の増益となりました。」

    第3四半期累計では、売上高は4.7%増加した一方、営業利益は7.6%減、経常利益は7.3%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、和解金による特別利益の計上により6.2%増加した。
  27. FY2019-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は572億3千6百万円で前年同期比4.9%の増収となりました。利益面につきましては、薬価改定の影響などにより売上原価率が上昇しましたが、売上高の増加により売上総利益が増加しました。しかしながら、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を上回ったことにより、営業利益は76億2千2百万円で前年同期比5.8%の減益、経常利益は77億5千6百万円で前年同期比6.2%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益の計上があり、69億3千6百万円で前年同期比17.1%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高は4.9%増加した一方、営業利益は5.8%減、経常利益は6.2%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、和解金による特別利益の計上により17.1%増加した。
  28. FY2019-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、298億円、前年同期比2.7%の増収となりました。利益面につきましては、薬価改定の影響がありましたが、ロイヤリティ収入等の寄与により売上総利益が増加し、また研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったことにより、営業利益は61億6千7百万円で前年同期比3.6%の増益、経常利益は62億8千6百万円で前年同期比3.1%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益の計上があり、58億4千3百万円で前年同期比35.3%の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。純利益には原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益が含まれている。
  29. FY2018増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては、医薬品関連事業が薬剤費抑制政策の影響を受けるなかで全般的には順調に推移したこと、及びヘルスケア事業も堅調であったことから1,067億6千1百万円となり、前期比9.7%の増収となりました。利益面につきましては、売上高が増加しましたが売上総利益は医薬品関連事業の製品構成比の変化により減少しました。一方で、研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前期に比べ減少したことにより、営業利益は116億6千2百万円で前期比2.5%の増益、経常利益は120億8百万円で前期比3.1%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は90億2千3百万円で前期比5.8%の増益となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回った。
  30. FY2018-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、837億3千万円、前年同期比14.6%の増収となりました。利益面につきましては、研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を下回りましたが、医薬品関連事業の製品構成比の変化により売上総利益が減少したことにより、営業利益は122億9百万円で前年同期比6.7%の減益、経常利益は124億9千6百万円で前年同期比6.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億7千万円で前年同期比5.4%の減益となりました。」

    前年同期比で売上高は14.6%増加しましたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。製品構成比の変化による売上総利益の減少が利益面の主因として説明されています。
  31. FY2018-Q2増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、545億8千8百万円、前年同期比17.6%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の製品構成比の変化により売上総利益が減少しましたが、研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったことにより、営業利益は80億8千9百万円で前年同期比11.9%の増益、経常利益は82億6千6百万円で前年同期比10.8%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億2千2百万円で前年同期比6.5%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。
  32. FY2018-Q1大幅増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、290億1千1百万円、前年同期比18.4%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増に伴う売上総利益の増加と、研究開発費の減少を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったことにより、営業利益は59億5千4百万円で前年同期比44.6%の増益、経常利益は60億9千7百万円で前年同期比41.2%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億1千8百万円で前年同期比31.9%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、前四半期累計と比べて増収・利益増加の幅が拡大している。
  33. FY2017-Q3増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、730億3千7百万円、前年同期比1.2%の増収となりました。利益面につきましては、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が増加しましたが、医薬品関連事業の売上高増に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は130億8千8百万円で前年同期比9.3%の増益、経常利益は133億2千8百万円で前年同期比9.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は97億9千5百万円で前年同期比16.6%の増益となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  34. FY2017-Q2増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、464億2千6百万円、前年同期比2.3%の増収となりました。利益面につきましては、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が増加しましたが、医薬品関連事業の売上高増に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は72億3千2百万円で前年同期比2.4%の増益、経常利益は74億5千8百万円で前年同期比3.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億6千2百万円で前年同期比15.5%の増益となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  35. FY2017-Q1増収・営業減益・経常減益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、245億8百万円、前年同期比8.2%の増収となりました。利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増に伴い売上総利益が増加しましたが、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は41億1千7百万円で前年同期比4.6%の減益、経常利益は43億1千7百万円で前年同期比2.3%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税制改正等の影響により、32億7千5百万円で前年同期比2.4%の増益となりました。」

    前年同期比で売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少しており、前年度の「増収増益」とは異なる利益動向となっている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高につきましては、医薬品関連事業が薬剤費抑制政策の影響を受けるなかで全般的には順調に推移したこと、及びヘルスケア事業も堅調であったことから922億7千2百万円となり、前期比5.8%の増収となりました。」

    営業利益は121億5千4百万円で前期比4.0%の増益、経常利益は123億9千2百万円で前期比4.1%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は81億5千万円で前期比8.0%の増益となった。
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