新薬開発の失敗・遅延リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究開発には多額の資金及び長期間を要しますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」
研究開発の中断・遅延、追加試験及び将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究開発には多額の資金及び長期間を要しますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」
研究開発の中断・遅延、追加試験及び将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究開発には多額の資金及び長期間を要しますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」
研究開発の中断・遅延、追加試験及び将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。これにより、開発のやり直し、追加試験等の発生、また将来の売上機会の喪失等により、当初期待していた収益を下回る可能性があります。」
新薬開発の中断・遅延に加え、追加試験や将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」
新薬開発の中断・遅延による収益未達リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発を断念・遅延する可能性があり、当初予想していた収益を下回る可能性があります。」
新薬開発の失敗・遅延による収益未達リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発を断念・遅延する可能性があり、当初予想していた収益を下回る可能性があります。」
新薬開発の失敗・遅延による収益未達リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発を断念・遅延する可能性があり、当初予想していた収益を下回る可能性があります。」
研究開発投資の収益化に関する不確実性として記載された。