Komori
持田製薬(4534)・リスク再掲

新薬開発の失敗・遅延リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「医薬品等の研究開発には多額の資金及び長期間を要しますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」

    研究開発の中断・遅延、追加試験及び将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「医薬品等の研究開発には多額の資金及び長期間を要しますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」

    研究開発の中断・遅延、追加試験及び将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「医薬品等の研究開発には多額の資金及び長期間を要しますが、その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」

    研究開発の中断・遅延、追加試験及び将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。これにより、開発のやり直し、追加試験等の発生、また将来の売上機会の喪失等により、当初期待していた収益を下回る可能性があります。」

    新薬開発の中断・遅延に加え、追加試験や将来の売上機会喪失による収益未達リスクを再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発が中断・遅延する可能性があります。」

    新薬開発の中断・遅延による収益未達リスクを再掲している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発を断念・遅延する可能性があり、当初予想していた収益を下回る可能性があります。」

    新薬開発の失敗・遅延による収益未達リスクを再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発を断念・遅延する可能性があり、当初予想していた収益を下回る可能性があります。」

    新薬開発の失敗・遅延による収益未達リスクを再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「その過程で当初期待した有効性が証明できなかったり、予期せぬ副作用が発現した等の理由により、開発を断念・遅延する可能性があり、当初予想していた収益を下回る可能性があります。」

    研究開発投資の収益化に関する不確実性として記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
持田製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新薬開発の失敗・遅延リスク|持田製薬(4534)の変遷 | Komori