持田製薬(4534)・目標再掲直近の決算(2026-08-03)では「実績引用」
主要新薬5品目の売上高480億円
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03実績引用決算
「新薬の売上高は前年同期を上回りました。潰瘍性大腸炎治療剤リアルダ、慢性便秘症治療剤グーフィス、痛風・高尿酸血症治療剤ユリス、肺動脈性肺高血圧症・間質性肺疾患に伴う肺高血圧症治療剤トレプロスト及び潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤オンボーが伸長しました。」
主要新薬5品目の売上伸長を、25-27中期経営計画の主要新薬への注力実績として引用している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「主要新薬5品目の製品価値を最大化し、導入を通じてパイプラインを拡充することで収益力を強化します。」
主要新薬5品目の価値最大化とパイプライン拡充の方針を継続している。25-27期間の主要5品目売上高480億円というKPIにも変更はない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「新薬の売上高は、潰瘍性大腸炎治療剤「リアルダ」、慢性便秘症治療剤「グーフィス」「モビコール」、肺動脈性肺高血圧症・間質性肺疾患に伴う肺高血圧症治療剤「トレプロスト」、痛風・高尿酸血症治療剤「ユリス」、及び潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「オンボー」が伸長しました。」
主要新薬5品目に含まれる製品群を中心に、当中間連結会計期間の新薬売上高が伸長したと記載している。25-27中期経営計画の主要新薬への注力方針に重要な変更は示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「25-27中期経営計画では、以下の3つの重点テーマに取り組みます。成長事業からの利益貢献は2028年度以降に期待されるため、25-27中期経営計画期間中はコア事業によって成長を支えます。主要新薬5品目の製品価値を最大化し、導入を通じてパイプラインを拡充することで収益力を強化します。」
25-27中期経営計画で、ユリス、オンボー、コレチメント、グーフィス、トレプロストの主要新薬5品目について、製品価値最大化と導入によるパイプライン拡充を進める。マテリアリティKPIでは主要5品目売上高480億円を25-27期間目標としている。