読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高105,159百万円前年比 +2.2%
営業利益8,126百万円前年比 +40.1%
経常利益8,067百万円前年比 +33.6%
純利益(親会社株主帰属)5,685百万円前年比 +25.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益160.36円
期末の財政状態
総資産160,121百万円
うち純資産 130,694 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,354
投資+17,355
財務-2,865
純増減+23,844
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高48,151百万円
セグメント別売上高医薬品関連事業 97,989百万円(前年比 +1.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,500百万円(前年比 +5.1%)
営業利益7,000百万円(前年比 -13.9%)
経常利益7,500百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,400百万円(前年比 -5.0%)
年間配当予想80円/株 → 80円/株(0.0%)
株主還元方針25-27中期経営期間中も1株当たり配当金80円以上を維持する方針
業績の増減要因
新薬の伸長、ヘルスケア製品の売上伸長、医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加、研究開発費の減少を主な要因として、増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 17百万円
減価償却費2,940百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 105,159百万円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 8,126百万円(前年比 +40.1%) |
| 経常利益 | 8,067百万円(前年比 +33.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,685百万円(前年比 +25.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 160.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.6 / 前期末 80.6 |
| 総資産 | 160,121百万円 |
| 純資産 | 130,694百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,354百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 17,355百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,865百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 48,151百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 110,500百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -13.9%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -7.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,400百万円(前年比 -5.0%) |
| 年間配当予想 | 80円/株 → 80円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 25-27中期経営期間中も1株当たり配当金80円以上を維持する方針 |
| セグメント別売上高 | 医薬品関連事業 97,989百万円(前年比 +1.6%) |
| 減価償却費 | 2,940百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 17百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 新薬の伸長、ヘルスケア製品の売上伸長、医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加、研究開発費の減少を主な要因として、増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主に新薬の伸長により増加し、ヘルスケア事業でも主力シリーズが伸長した。営業利益は、医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加と、研究開発費の減少を主因とする販売費及び一般管理費の減少により増加した。次期は、薬価改定や後発品使用促進策による長期収載品の減少を見込む一方、新薬やヘルスケア製品の伸長を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。