読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.8
営業利益の減益率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高102,885百万円前年比 -0.4%
営業利益5,802百万円前年比 -31.8%
経常利益6,037百万円前年比 -33.5%
純利益(親会社株主帰属)4,547百万円前年比 -31.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益126.80円
期末の財政状態
総資産158,800百万円
うち純資産 127,967 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-7,480
投資+74
財務-6,393
純増減-13,799
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高24,290百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益7,500百万円(前年比 +29.3%)
経常利益7,700百万円(前年比 +27.5%)
純利益5,600百万円(前年比 +23.1%)
年間配当予想80円/株 → 80円/株(0.0%)
株主還元方針22-24中期経営計画期間中は1株当たり配当金80円以上を維持する方針
業績の増減要因
医薬品関連事業は薬価改定及び「レクサプロ」への後発品参入の影響で減収。利益は売上高減少、円安による原薬・製剤の輸入価格上昇、新製品発売に伴う販売費増加により減益。ヘルスケア事業は「コラージュフルフルシリーズ」及び「コラージュリペアシリーズ」の売上高が伸長し増収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56百万円、受取和解金 13百万円、投資有価証券売却益 433百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、固定資産撤去費用 12百万円、投資有価証券評価損 333百万円
減価償却費2,808百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 102,885百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 5,802百万円(前年比 -31.8%) |
| 経常利益 | 6,037百万円(前年比 -33.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,547百万円(前年比 -31.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 126.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.6 / 前期末 79.8 |
| 総資産 | 158,800百万円 |
| 純資産 | 127,967百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,480百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 74百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,393百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,290百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 106,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 +29.3%) / 経常利益 7,700百万円(前年比 +27.5%) / 純利益 5,600百万円(前年比 +23.1%) |
| 年間配当予想 | 80円/株 → 80円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 22-24中期経営計画期間中は1株当たり配当金80円以上を維持する方針 |
| 減価償却費 | 2,808百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 56百万円、受取和解金 13百万円、投資有価証券売却益 433百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、固定資産撤去費用 12百万円、投資有価証券評価損 333百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 医薬品関連事業は薬価改定及び「レクサプロ」への後発品参入の影響で減収。利益は売上高減少、円安による原薬・製剤の輸入価格上昇、新製品発売に伴う販売費増加により減益。ヘルスケア事業は「コラージュフルフルシリーズ」及び「コラージュリペアシリーズ」の売上高が伸長し増収。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品関連事業では薬価改定や抗うつ剤「レクサプロ」への後発品参入の影響で売上高が減少しました。利益面では、売上高減少に加え、円安による原薬・製剤の輸入価格上昇と新製品発売に伴う販売費増加が影響しました。次期は「グーフィス」「ユリス」や新製品の拡大、ヘルスケア製品の伸長を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。